うちのきんぎょ

  • 世界文化社 (2005年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784418057160

みんなの感想まとめ

奇想天外な展開が魅力のこの絵本は、日常の中に潜む不思議な体験を描いています。主人公が目覚めると、なんと金魚がクロールをしていたり、ひらおよぎをしていたりする様子が描かれ、読者をわくわくさせます。金魚と...

感想・レビュー・書評

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  • 谷口國博さんの絵本ですね。
    谷口國博さん(1970年、東京生まれ)
    創作あそび作家、絵本作家、作詞家、作曲家、歌手。
    絵は、村上康成さん。

     あさ おきたら
     うちの きんぎょ
     クロールしてた。
     つぎの ひは ひらおよぎを してた。
     でも つぎの ひは……
     ふつうだった。
     つぎの つぎの ひ
     あさ おきて みると
     ぼくは きんぎょと いっしょに
     およいで いた。

     これは愉快な絵本ですね♪
     きんぎょと鉢の中で暮らして、きんぎょと遊ぶメルヘンに共感を感じました。夏ですから………
     村上康成さんの、とぼけた感じの明るいユーモアが、お話をさらに愉快にしてくれます!
     最後は、起きたぼくが、おねしょしていたのが、とどめですね(=^ェ^=)

  • きんぎょがクロールしてた?あさおきたら、きんぎょといっしょにおよいでいた??
    奇想天外なおはなしには、こんなおちがつきます。
    気がついたらふとんのうえだ。やっちゃった。
    わかった?

  • 意外な展開。
    パラレルワールドのような。

    正面顔の金魚も可愛らしい。

  • 僕も金魚になっちゃった。あら、どうしよう。ガラスに文字がかけるなんて濁った水槽なのかなと思ってしまった。笑
    〇未就学児~

  • きんぎょとボク
    きんぎょ目線で描かれたボク
    不思議なお話しだったけど娘はきんぎょが好きなので楽しめました

  • 金魚とぼくが秘密を共有している感じがとても面白いと思いました。

  • 29年度 2-1
    4分

  • ある日、自分が金魚と一緒に金魚鉢の中に…というお話。
    金魚の気持ちがよくわかる(?)かわいらしい絵本でした。

  • きんぎょが クロールしていたところが
    おもしろかったです。

    わたしは、おとうとと
    まねっこしたいです。

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著者プロフィール

1955年、岐阜生まれ。『ピンクとスノーじいさん』『ようこそ森へ』(徳間書店)、『プレゼント』(BL出版)、の三作品でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞、『ピンク!パール!』(徳間書店)でBIB世界絵本原画展金牌、『なつのいけ』(ひかりのくに)で日本絵本大賞を受賞。絵本に『やきいもの日』(徳間書店)、『カッパがついてる』(ポプラ社)、『フィフィのそら』(ひさかたチャイルド)、『よぞらのほしは』(フレーベル館)、『きぜつライオン』(教育画劇)など多数。

「2007年 『いっちゃん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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