はだかのおうさま (アンデルセンおはなし館)

  • 世界文化社 (2005年3月15日発売)
4.50
  • (2)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 29
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784418058075

みんなの感想まとめ

テーマは、見えないものを見えるようにすることや、他者の目を気にすることの大切さです。可愛らしいイラストが印象的で、子供たちが興味を持ちやすい作品です。文章はシンプルで分かりやすく、子供自身でも読める可...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ようちえんでかりたほん。

  • こども、4さい。
    ほわっとした絵本を少し卒業しつつ、
    世界の名作を少しずつ読んであげたいとおもって、、、の
    選択でした。

    絵がかわいいのでとっかかりもよさそうです。
    分かりやすい文章で、本人も読めるんじゃないかな?

    こころの悪い人には見えないという服。
    見えるようにふるまってしまう大臣と王様と大人たちの思いが分かるみたいです。

    最後の場面は、「裸だー」と叫ばれても胸を張って行進するというシーンで終わりでした。そうだっけか。子供が邪念なく「裸だ」と言い出すところがハイライトですから、「裸だ」と言われた王様がどうしたのか、これまで気にもしなかったけど、王様にもプライドがあるんですね。

    私は幼稚園で「おお様の耳はロバの耳」の劇で床屋の役でした、あっちも読んであげようっと。

  • とても有名な童話で何種類もの本が出版されていますが
    この本はイラストも可愛いく、
    お話は長すぎず短すぎず、しかも分かりやすく、
    偶然手にした1冊ですが、この本を選んでよかったと思いました。
    4歳2ヶ月

全3件中 1 - 3件を表示

柿本幸造の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×