バレエの鑑賞入門 (ほたるの本)

  • 世界文化社 (2006年11月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784418062522

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

バレエを鑑賞する際の理解を深め、楽しみを倍増させる内容が特徴です。作品のあらすじや振りに込められた意味、専門用語の基本的な解説が豊富に盛り込まれており、初めてバレエを観る方にも、経験者にも役立つ一冊と...

感想・レビュー・書評

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  • バレエを鑑賞する前に読んでおけば、何倍も楽しむことができると思います。作品のあらすじだけでなく振りに込められた意味や、用語など基本的な解説も付いていて大満足の一冊です。

  • ストーリーや表現方法など、初めてバレエを観に行く方
    にもオススメ!
    もちろんバリバリやってる方にも!!!

  • 情報量は結構多いが、新書館のバレエ本に比べて文章やレイアウトがかなり野暮ったい印象。写真も「どうしてこんな写真で1ページ使うの? もっときれいなのがあるでしょうに。」と思ってしまうようなものが多い。撮影は新書館でもよく載っている瀬戸秀美なので、きっと編者のセンスなんだろう。

  • 感想はメインブログの<a href="http://blog.livedoor.jp/akkochama3/archives/2008-10.html#20081001">コチラ</a>

    なんとお取引先のご招待で小林紀子バレエシアターの公演を観にいくことに!
    ウキャッ!嬉しい♪

    10月19日
    小林紀子バレエ・シアター 「バレエの情景」「ザ・レイクス・プログレス」(”レイク”放蕩児の生涯)、「パキータ」 【ゆうぽうとホール】★島添亮子、大森結城、後藤和雄、横関雄一郎、中尾充宏、冨川祐樹、中村誠、高橋怜子  

    メモっとこ。
    19世紀ナポレオン占領下のスペインを舞台に、ジプシーにさらわれた娘パキータが、成長して自分の身の上を知り、
    貴族のリュシアンとの恋がかなう物語。ロマンティックバレエの名作に数えられている。

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著者プロフィール

舞踊評論家。お茶の水女子大学及び同大学院修士課程で舞踊教育学を専攻。
オン・ステージ新聞社に勤務する傍ら、季刊『バレエの本』に寄稿。
1990年『毎日新聞』に舞踊評を執筆し正式デビュー。1991〜2006年パリ在住。舞踊専門紙誌に定期的に寄稿。
埼玉全国舞踊コンクール、クラシックバレエ2部(児童)審査員。
文化庁及び芸術文化振興基金の各種専門委員を歴任。京都賞、ニムラ舞踊賞等の推薦委員。
著書に『バレエの鑑賞入門』共著・『名作バレエ50鑑賞入門』(世界文化社)、
『日本のバレエ—3人のパヴロワ』『世界のバレエ学校』『チャイコフスキー3大バレエ』(新国立劇場運営財団情報センター/丸善出版)、
『魅惑のバレエの世界〜入門編』『パリ・オペラ座へようこそー魅惑のバレエの世界』(青林堂)ほか。
監修にNHK—Eテレ『“エトワール”をめざして〜パリ・オペラ座バレエ学校の子どもたち』
『学研まんが 世界の伝記—アンナ・パヴロワ』(学研教育出版)ほか。

「2020年 『名作バレエ70鑑賞入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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