里山のことば

著者 :
  • 世界文化社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (171ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784418065103

感想・レビュー・書評

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  • 今森光彦さんの写真に季節のことばが添えられた,味わい深い一冊

  • 「山笑う」「秋惜しむ」等のような季節の言葉と共に写真を綴じた一冊。
    短いエッセーも落ち着いていて良い。
    虹の下をくぐる話が面白い。

  • ま・写真集ですけど・・・このサイズで2800円! 私なら買わない。琵琶湖付近で季節にまつわる言葉を採集して,写真を合わせた。センチメンタリズムが強く,私より若い人かと思ったら,年長だった。

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著者プロフィール

1954年滋賀県生まれ。写真家。大学卒業後、独学で写真技術を学び1980年よりフリーランスとなる。故郷の琵琶湖周辺の里山を舞台に、30年にわたり自然や人の暮らしを撮り続けている。1992年に発表した写真集『里山物語』は、里山が世の注目を集めるきっかけとなった。全国の里山の撮影に取り組む傍ら、自身の所有する雑木林を「萌木の国」と名付け、子どもたちに向けた昆虫教室や植林活動にも取り組んでいる。一方、熱帯雨林から砂漠まで、広く世界の辺境地の取材を重ねている。主な受賞歴に、第48回毎日出版文化賞、第20回木村伊兵衛写真賞、2005年日本写真協会年度賞、第28回土門拳賞などがある。

「2015年 『森と海 すぐそこの小宇宙』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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