皇妃エリザベート―永遠の美 (ほたるの本)

  • 世界文化社
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本棚登録 : 41
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784418065158

感想・レビュー・書評

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  • テレビでザッハトルテを見て、急にエリザベートのことを知りたくなった。名前は知っていても、そういえば生涯のことは知らないなぁと。文章だけではなく、写真や資料が多くて楽しんで読み進められた。
    それにしてもこんな波乱万丈とは知らなかった…何が彼女の絶大な人気の源なのか。まだ良く分からないから、違う本も読んでみよう。

  • シシィ好きなんですよねー。

  • 図版が多くて楽しい。どちらかというと資料集といった印象。それにしても、やはりわからないのはこの人の人気。どうしてこんな躁鬱の激しい人が人気なんだろう?マリー・アントワネットがブルボン王朝の終焉を早めたとは思わないけど、エリザベートは間違いなくハプスブルグ帝国の終焉を早めてるよね。

  • シシィという愛称で知られるオーストリア皇妃エリザベート。その一生を紹介した本書。文だけでなく写真も豊富。美しきドレスや調度品。肖像画に宮殿などはため息もの。

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