おせちのおしょうがつ (ワンダーおはなし絵本)

  • 世界文化社 (2007年11月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784418078127

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

おせち料理の意味や由来を楽しく学べる作品で、食材の個性や名前を覚えることができます。ストーリー展開はおせち料理自体とは直接結びつかないものの、読者に親しみやすい印象を与えています。特に、布の造形を用い...

感想・レビュー・書評

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  • 岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
    http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00377436

    おせち料理の由来がわかる絵本

    かずのこ・こぶまき等、おせち料理の仲間たちが協力しあって、鏡餅の家に遊びにいくストーリー。子供にもおせち料理の由来が分かる、おはなし絵本。(出版社HPより)

  • おせちの食材の意味や名前が覚えられる絵本。途中のトラブルのストーリーは、おせち料理と深い関係はないようにも思いますが、絵も親しみやすく勉強になる内容だと思います。

  • 楽しみながらお節の知識を学べます。
    それぞれのお節の個性がいかされた内容。
    絵ではなく、布の造形の写真?なところも目をひき、新鮮だ

  • だてまき!だてまき!が気に入り子どもたちがコールする。海外にいるので簡単なおせちを作ってあげたいな。

  • 「だってまーきだってまーき」というフレーズが娘のお気に入りでした。
    おせちの由来も分かるので親も勉強になりました。
    来年もまた読んであげたい絵本です。

  • おせちの由来。

  • おせち料理の名前の由来がわかる絵本。

    おせちの具材が、お重の車に次々乗り込んで鏡餅さんの家に向かいます。
    途中、お屠蘇が乗り込もうとして、君はおせちじゃないから乗っちゃだめと言われたり、黒豆がお重の外に放り出されたり。
    道中は波乱万丈。楽しめます。

  • 布小物のおせちさんたちが、かがみもちさんのおうちをめざして出発!
    ところどころ、おせち料理の由来も入っているけれど、
    ちびっこにも分かりやすく書かれているので
    とってもおススメ。よみきかせなら5分くらい…?

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著者プロフィール

作家。埼玉県生まれ。公共図書館の児童室に勤務し、ストーリー手リング、絵本の読み聞かせなどを経験する。その後、書き手となり、「ワンダーブック」など月刊保育絵本を中心に活躍中。作品に『おつきみどろぼう』『おせちのおしょうがつ』など。

「2023年 『新装版 おひなさまのいえ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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