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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784418080038
感想・レビュー・書評
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DISC1のサンフランシスコ歌劇場の作品が素晴らしい!!これ以上豪華なキャストはない。全員が当たり役。ボヘミアンたちがわいわいやってるのも可愛すぎる。
パヴァロッティのルドルフォは愛嬌があって声もハイCまで出てて素晴らしい。相変わらずパーンとしてる声ですね。ジーノ・キリコのマルチェッロもイケメンで素敵。ギャウロフのバスも惚れ惚れするほど素晴らしい。そして皆んなが余裕を持って楽しんで歌っている感じ。演技も自然でとても良い。
ミミは純真で悲劇的で、いかにもオペラのヒロインという感じ。そういう役って全然好きじゃないけどいい感じで見れたのはフレーニの力だろうか。
私としては周囲を振り回すムゼッタのほうが好き。自由に生きたいしわがまま言うけど、結局マルチェッロの気を引きたいだけだったり、ミミのために動いたりする愛情深い性格で憎めないんだよなー。
話は最後尻切れトンボで終わるのが残念ですが、まぁオペラにはよくあるパターンです。
若き芸術家たちの生活が妙にリアルだったのは、プッチーニ自身が貧乏芸術家生活を実際に送っていたからなのね。お金はないけど仲間とふざけながらワイワイ過ごす学生みたいで本当に可愛らしい。最後の方ダンスしてるところが極めつけに楽しそうだった。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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