帯と文様 織り帯に見る日本の文様図鑑

  • 世界文化社 (2008年6月10日発売)
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感想 : 4
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784418082063

みんなの感想まとめ

美しい文様が織りなす日本の文化を深く感じられる一冊です。特に新しい「丸帯」に焦点を当て、豪華なデザインが目を引きます。四季折々の自然や縁起の良いモチーフが描かれ、身につける人や贈る人への愛情や願いが込...

感想・レビュー・書評

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  •  豪華絢爛たる文様図鑑です。
    主に新しめの「丸帯」を取材としており、袋帯は少なめ。私は、江戸時代前期くらいの細い帯の現物の写真を探しているのですが、なかったです。小袖なんかの衣装は神社等に奉納されているのを写真で見ますが、帯は実物がないのかなあ? よくわからないです。

     これはどうやって織っているんだろうとくびをかしげるような豪華さです。「財界の子女の婚礼」というワードがでてきますが、それにふさわしい。

     巻末おまけに川村織物と龍村の紹介が載せてあり、勉強になりました。

  • 資料番号:011052719
    請求記号:753.3/オ

  • とにかく美しい!帯に広がる日本の四季、花鳥風月
    縁起のよい文様も多数で身につける人、送る人への愛情と願い
    日本文化を感じます 目で楽しめる

  • 帯も好きだ

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著者プロフィール

フリーのヘア&メイクアップアーティストとして活動したのち、広告・出版・テレビ業界向けに着物のレンタルを行う。アンティークショップ「壱の蔵」を拠点に精力的に活動を展開。古裂を使った押し絵などの細工物も製作し、展示会を開催。

「2016年 『英訳つき 心が和む日本の着物ヒーリングぬりえ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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