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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784418085033
みんなの感想まとめ
恋愛小説の王道を体現した作品で、異なる主人公たちの物語が描かれる三部作です。各作品は独立しているため、どれから読んでも楽しめるのが魅力。メールのやり取りを通じて進行するストーリーは、登場人物の心情を繊...
感想・レビュー・書評
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三部作、と言っても、主人公は各作品で異なるので
1作、2作、3作…と続けて読まなくても楽しめるシリーズ。
もちろん、初めから読むと、繋がりが分かるのデスが。
エンキョリレンアイと同じ構成で、
メールのやり取りでストーリーが進んでいくので、
人物の心情がとても伝わってくる気がします。
途中まで読み終えた段階で、展開が予想できてしまうのですが
多くの読者が望む様なハッピーエンドになるので、
読み終えると「よかったな」と思えるのではないでしょうか。
恋愛小説の王道、と言ってもいいほど
ロマンチックな展開でまとまっている気もしますが、
淡々とした恋愛小説かな、って思います。
映像にしたら、とても綺麗なものになりそう、と思いました。 -
3部作なのを知らなくてこれを初めに読みました。
久しぶりに恋愛小説を読んで泣きました。
スルスル読める、すぐにその世界に入れるお話。
こんなロマンスあったら運命感じちゃいます。 -
綿菓子の様に軽い文体とストーリー。心理描写も程よく書かれているのに何故ここまで軽いのか?
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3部作の中で唯一泣いた。
月9になりそうなチープな内容ながら、(それは3部作とも。「ずっと見守ってくれる幼馴染」「運命の人との運命の出会い」「最愛の人の死」)文章がきれいなので読み甲斐がある。
女子なら、誰でも憧れて、感情移入したい所を責めてくるのは、むしろ王道が少ない今の小説の中では有難い存在かな。
未だに別マを愛読する私としては、思いっきり堪能しました^^ -
『エンキョリレンアイ』『サンカクカンケイ』に続く、
カタカナシリーズ(?)三部作の完結篇。
アメリカに留学していた時に出逢った男性と恋に落ち、
ふたりは結婚の約束をするのだが、、、
とまぁ、その後いろいろあるわけですが、そのへんは割愛。
わたくし、この女性好きです。
三部作の中では一番共感できる人だったかも。
そうそう、三部作にはなっていますが、それぞれ主人公が
違います。ちょいちょいお互いの物語に関わっていますが
単独で読んでも全然楽しめます。3つとも読むならば、
刊行された順番に読むべきだろうけど。
小手鞠さんって、わたくしが苦手とする女性作家らしさが
なくてとっても読みやすい。村山由佳さん並みに。
この三部作ではアメリカ、京都、絵本、絵、メールでの
やりとり、喪失、克服などが共通的なテーマとして展開
されています。
巻頭のエピグラフ。
「でも、君はずっとここでぼくを待ってくれていたんだね。」
これがかなりいいかんじです。頭の片隅に置いた上で、
本編を読むといいですよ☆
陳腐な展開、そう呼べる部分はたしかにあるけれど、
わたくしは素直に泣きそうになりましたよ。
恋をしている人にも、恋から遠ざかってしまっている人にも
どちらにも読んで欲しい一冊(というか、三冊)です。 -
読み始めたからには三部作読破しようと読んだけれど全体を通して安直な流れが好みではない。
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三部作の中では、これが一番良かった。出来すぎの偶然に思わず笑ってしまったが、このくらいお茶目な部分もあっていい。
前二作と違って、いらいらする内容ではなくて、さわやかな感じだったので、よかった。その分、軽いけどね。 -
切ないけど、読後感爽やかな恋愛小説。三部作の中で一番好きな本です。購入本
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色々な糸が絡み合って繋がる恋愛の不思議。
小手鞠さんの小説の中でも、この三部作はとても好きだ。 -
コロンビア大学に留学するシロヤギこと八木雪香は
ブライアント・パークのベンチでクロヤギと恋に落ちる。
しかし日本に帰ると彼からの連絡はとだえ、
親の勧めでお見合いをしてみたりする毎日。
ある日インターネットで「黒やぎ写真館」というページを見つけ
思わずメールを送ってしまい…
装丁:中直行
甘くてベタです。予定調和的な。
何も考えないでちょっといい気分になりたいときにはいいかも。 -
三部作なのかな?
でも、『エンキョリ~』『サンカク~』と主人公はそれぞれ違うので、続けて読まなくても楽しめるな~と感じました。
メールでのやりとりなので、結構わかりやすいかな~とは思います。
でも、もっと深みがあって欲しかったです。 -
こでまり節。
せつなくていいね。 -
複雑な人間関係を描いた恋愛小説。おもしろいです。
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恋愛結婚?ってみんなが思う言葉かも知れません。それはなぜか?人は本気で人を好きになっても、絶対結婚には持っていけないからです。なぜなら、口約束で終わるからです。どんなに俺はお前と将来結婚しようと約束していたってどうせ出来ないんだからって思う人がたくさんいると思います。恋愛結婚で本当に結婚できた人は私は本当の幸せものだと思います。これから先もずーっと幸せでいれるの間違いないと私はこの本を読んで思いました。
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彼と、生まれて初めて、結婚したいと思った。たったひとつの恋を貫く、恋愛結婚がしたいと思った-。運命の出会い、そして感動のフィナーレ。「エンキョリレンアイ」「サンカクカンケイ」に続く、恋愛小説3部作、完結篇。
-紹介文より
著者プロフィール
小手鞠るいの作品
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