里山のおくりもの

  • 世界文化社 (2008年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784418085279

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

自然との共生をテーマにしたこの作品は、里山の美しさとその四季の移り変わりを豊かな写真で表現しています。小学校低学年向けに制作された絵本でありながら、全ページに添えられたメッセージは大人にも響くものです...

感想・レビュー・書評

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  • 里山の写真集の絵本ですね。
    小学校の低学年向けの写真集です。
    全ページに今森さんのメッセージが添えられています。
    里山の四季の移り変わりと、稲作の風景を中心に、里山の美しい表情と生き物達が写し出されています。
    里山の大切さを写真集を鑑賞しながら、幼い子供たちにも読み聞かせして欲しい作品ですね。
    私の故郷も、今住んでいる所も、減田でこの写真集のような美しい棚田は姿を消してしまいました。大人たちにとっても大切なメッセージ写真集だと思います。

  • 里山の風景 永遠ではない 今森光彦さん: 日本経済新聞(2020年8月26日)
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63022770V20C20A8AA1P00/

    今森光彦 里山いきものがたり~オーレリアンの庭から | 連載コラム | 情報・知識&オピニオン imidas - イミダス
    https://imidas.jp/satoyama

    里山のおくりもの・今森光彦 (写真・文) - 世界文化社グループ|書籍・ムック
    https://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/08527.html

  • 里山は、自然と人間社会が共生するためのシステム。

  • 4分くらい

  • 山があり田んぼがあり、雑木林やため池がある里山。人と自然が仲よく暮らしているこんな場所を美しい写真で紹介します。虫やカエル、稲や木の実。見ているだけで里山のおいしい空気を感じられそうです。

  • コウホネとセスジイトトンボ以外特になし

  • 里山の一年を写した写真本。美しい自然との共生が描かれている。子供だけでなく大人でも楽しく読むことができる。

  • 今森さん、ワイルドライフに出てた。
    随分前にはキヤノンの番組にも出てたような。

    今森さん、ずっと里山の活動をされている。

    里山ってしぜんのようで人間の手が入っている。

    そこでは人間以外の生き物も生息している。

    今森さんはテレビ番組の中で、里山の人も意識的に写真の中に取り込むという趣旨の発言をしていた。

    本書は2008年の出版だが、その傾向が見られる。

    今森さんNIKONユーザーに変わっていた。

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著者プロフィール

1954年滋賀県生まれ。写真家。
大学卒業後独学で写真技術を学び1980年よりフリーランスとなる。
以後、琵琶湖をとりまくすべての自然と人との関わりをテーマに撮影する。
一方、熱帯雨林から砂漠まで、広く世界の辺境地の訪問を重ね、取材をつづけている。
また、ハサミで自然の造形を鮮やかに切り取るペーパーカットアーティストとしても知られる。
自然と人との共存を里山というキーワードで表現し続けている。

「2022年 『Mitsuhiko Imamori Monthly Calendar 2023 今森光彦 オーレリアンの庭 里山に暮らす』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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