自衛隊三国志 赤壁の戦い (上) (アリババノベルス)

  • 世界文化社 (2008年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784418085286

作品紹介・あらすじ

20××年、戦乱の中国大陸へ派遣された陸上自衛隊PKF部隊は、突如発生した大地震により、三国志の時代へと飛ばされた!歴史介入を避けるべく、臥龍崗に砦を築き自活していた自衛官たちの前に現れたのは伝承どおりの人物-劉備玄徳、関羽雲長、張飛翼徳の3人の義兄弟であった!自衛隊を率いる天津光照3佐は、劉備に軍師・諸葛孔明として迎えられ、「天下三分の計」を献策する。隆中を離れ、劉備軍と行動を共にする自衛隊の前に、この時代最大の実力者・曹操軍が立ちはだかる-。

感想・レビュー・書評

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  • 話は良いのだが、巻末にある地図!
    おまえは巻頭にいるべき存在ではないのか??
    「だが、関羽は普通ではなかった」
    「だが、張飛は普通ではなかった」
    これで済ませて話が前に進んでいくのは仕方ないw

  • 全2巻(上下)。

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著者プロフィール

1951年北九州市小倉生まれ。1973年九州芸術工科大学芸術工学部(現九州大学芸術工学部)卒。同年特許庁に入庁。1977年、審査官。1980年、欧州諸国デザイン保護の調査のため英国に長期滞在。1982年、総務部(企画調査室)。1987年、工業所有権研究室。1989年、審判部審判官。1997年、審判部審判長。2002年7月に特許庁を辞職し、弁理士登録。2004年、弁理士試験委員。鈴榮特許綜合事務所常務顧問。現在、弁理士実務修習講師。みずの永芳特許事務所。

「2023年 『意匠のQ&A』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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