今、頑張れないヤツは一生頑張れない。 吉野敬介の成功に導く100の言葉

  • 世界文化社 (2008年6月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784418086009

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

行動力を引き出す力強いメッセージが詰まった一冊で、受験生はもちろん、大学生や社会人にも響く内容が展開されています。著者の豊富な人生経験を基にした言葉は、落ち込んでいる時ややる気が出ない時に特に効果的で...

感想・レビュー・書評

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  • 大学受験の時、吉野敬介さんの『やっぱりおまえはバカじゃない』を読んで、受験勉強に対するやる気が爆発的に出た気がする。本屋で吉野敬介さんの本を見つけたので、10年ぶりに吉野ワールドを覗いてみることに。

    受験生だけでなく、大学生、社会人にも通用する言葉の数々。古文を教えているだけでなく、人間として生きるために大事なことを教えてくれているから響くのか。

    吉野ワールドの根底は圧倒的な行動力。エネルギーに溢れているから人を巻き込む。人をやる気にさせる。

    行動力が欲しいときのガソリン、行動力のサプリ、そんな本だった。

  • 人生の道しるべと言ったところの内容でしょうか?著者の人生経験をベースとした内容になっているので力強さが伝わってくる。

  • 落ち込んだ時や、やる気が出ない時に、読むと効果抜群!(^q^)

  • 一生懸命が格好悪いと思ってる人は読めばいいと思う。

    あくが強いから、うけつけない人もいるだろうけど、それは自分にヨユウがないか、嫉妬しているからと気付けばよい。

    誰が読んでも少なくとも1個はぐっとくる言葉がある。

  • たぶん自分の受験生時代に代ゼミにいらしたと思うんだが、記憶にない。代ゼミの古文では、土屋博映先生の単語帳は使ったことあるけど。

    代ゼミには昔から、金ピカ先生(笑)とか、ユニークな先生がいた。教え方の実力は知らないけど、生徒がそれでやる気になるならいいんじゃないか。

    言ってることは極端だし、偏っている。大学合格、高収入だけが人生の成功じゃないと思うしね。

    けど、本書を読む限り、著者は間違ったことは言ってないし、視野も広い。コミュニケーション能力も高そうだし。

    あえて受験生は勉強だけに集中しろ、と言っていると思う。予備校講師なんだから当然といえば当然。

    「刺さる言葉」をこれだけ持ってるってことは、頭いいと思うよ。独りよがりなナルシシストだったら、もっと冗長な物言いになると思う。

    成り上がりの「勘違い君」ではなかったし、俺は読んでよかった。

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  • 「始めから自分に合う仕事なんてそうそう無い。自分が仕事に合わせろ」という言葉が物凄く胸に響いた。受験生から社会人に至るまで、あらゆる人があらゆる場面でポジティブになれる一冊。

  • 何度読んでも、自分を奮い立たせてくれる本です。そして、自分の現状を客観視させてくれる素晴らしさもあります。若い内に読めば、これからの指針となるかもしれません。

  • 『今、頑張れないヤツは一生頑張れない』

    タイトルからぐぐっと引かれた。

    現状や未来に不安だけど、やりたい事、やらないといけない事ほとんど出来てない自分がいるそんな自分に喝!

    読み進めながら、自分の不甲斐なさにイラッとしたり、「くやしい!」
    って思ったり。。。

    ズバッと切られまくってます。

  • 元暴走族の予備校講師が説く「今を頑張れ」という熱いメッセージを伝える本。高校生を対象に書いているようで、その内容はビジネスマンにも共通の普遍的内容。これを読めば、明日から何かやってみようと思うこと間違いなし。

  • 怒ってくれる人を大切にしろ!

  • 吉野先生の体験談を聞くと、「自分もやったらできるんではないか」という気にさせられるからすごいものです。
    受験勉強の前に読むと気合いが入ること間違いなしですね!

    でも、いつも頑張りすぎると息切れしちゃうので、読むタイミングが重要な気がする。。。

  • 熱い言葉にただ今揺さぶられ中!!

  • こういう本大好きです♪
    発奮材料にはうってつけ。


    熱い !!
    アツイ!!
    あつい!!
    厚い !!(中身がね)


    ただ、著者はいわゆる普通の人と比べ
    自分を燃え上がらせる天才だと思う。

    ※この本の処方箋は
    気を付けなくてはいけないのは、バランス。
    明日のジョーのように燃え尽きてしまったら
    元も子もない。
    そんな諸刃のやいば、だと思います。

    しかし
    得るものは本の価格と比べ
    元とれまくり状態の本だと思います。

  • 機敏さ、行動力、社交性は成功への三原則。
    今を頑張る。腹をくくって立ち向かえ。余力を残さない。
    2009  4/11

  •  尊敬する先輩に薦めていただいた本。「成功すると言い切ったやつが成功する」「将来好きに生きるために、好きに生きられないときがある」など、自分の考えや思考をより明確にしてくれる言葉をたくさんもらえた。

    ★心に響いた言葉

    ”今”の積み重ねが、人生だろ?今、向き合っているその仕事を頑張れないヤツがどうしてこれからの一生を頑張れるんだ

    仕事のできるヤツは、時間に対して貧乏性

    まず自分で調べて、それでもわからなかったら人に聞け

    やりたくなくてもやらなければならないことを、一生懸命にやる。これを努力という

    全力でやって失敗した経験は、ラクして成功した経験より、プラスに働く。だから、勝ち方、負け方が重要になる

    簡単に例外を作るから、目標を達成できない

    東進ハイスクールの安河内先生もこう言っている。「授業の9分だけを頑張ればいいと考えるのはアマチュアです。プロの講師は、修行の99.9%はテキストで決まると考えていて、テキスト作りにお金と時間を徹底的につぎ込みます。授業を龍の絵を描くことにたとえるなら、90分の授業は最後に黒目を描き入れる作業でしかありません。授業の出来は、90分の前にほとんど決まっているようなものです。それが本当のプロの講師の考え方、やり方なのです。」

    年を重ねるってことは、上に恩返しをして、下の世話をすること

    ”ねたみ、やっかみ”というネガティブな感情は、自分はその人を超えられないという敗北宣言でしかない

    先輩から学んだことをお、前らの代で止めるな。おまえ自身の経験をプラスして、後輩に伝えていけ。経験は自分のためだけに使うものじゃない。自分の後に続く者たちのために使ってこそ、生きるんだ

  • まぁとりあえず今頑張りたいと思ったから購入した本です。
    著者の吉野氏の自分史みたいな感じで、「俺にも出来るんだからお前にも出来る。」的な本ですね。
    確かに経歴は面白く、ずば抜けてますがそれを万人が真似できるかと言われれば難しい。
    まぁ結局の所精神論ですね。

  • 今の自分には必要な言葉だったので、個人的に☆5つ。
    人によっては、☆1つとも言えそうだけど。

    がんばれ!がんばれ!とにかく頑張れ!!
    一定の幅のスパンで細く長くではなく、どの瞬間を切り取っても120%といえるぐらいに頑張ってみろ!
    頑張れば出来る!どんなやつでも出来るんだ!

    という本。
    あまりに熱い応援本だもんで、本当に頑張っている人には余計なお世話だったり、少し疲れてしまった人には圧迫かけるような危険を孕んでいると思う。
    そして、ひたすら頑張らねばならない!という方向で全力なので、読んでいて洗脳されるような気持ち悪さもあったけど、冷静に頑張らなくちゃいけないのについ怠けてしまう…という自覚のある私には刺激になった良本。
    内容自体は頭では分かってるのよ!という感じで、目新しい言葉が出てきたわけではないけど、中途半端な甘えを許さず、ここまで徹底しているのに意味があると思う。

  • 有名な予備校講師、吉野敬介の本。彼が代ゼミで教えていた頃の受験生が社会人になり、需要があると見込んでビジネス書を書いたものと思われる。
    書いていることは悪くないし、吉野敬介を知らない人間が読んでも、面白く読めるだろう。ただ、やはり彼の最初の著書と比べると、勢いがない。
    「だからおまえは落ちるんだ」という本なのだが、こっちのほうが熱い。特に受験生は、こっちの本を読んだほうが、勉強に対するスタンスがいかに甘いかを思い知らされるので、いいと思う。

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著者プロフィール

1966年神奈川県鎌倉市生まれ。吉野塾塾長、東進ハイスクール古文講師、札幌大学客員教授。
中学時代から暴走族に加わり、特攻隊長をつとめる。高校卒業後、中古車販売店勤務をへて、20歳の9月に大学受験を決意。わずか4ヵ月で国語の偏差値を25から86に上げ、國學院大学合格を果たす。大学卒業後、代々木ゼミナールの講師採用試験に史上最年少、最高得点で合格。以後16年間、代ゼミの人気ナンバーワン講師として活躍。リーゼントとヴェルサーチの服をトレードマークに、授業中に生徒に向かって人生論を熱く語るそのスタイルが大ウケし、これまで100万人以上の生徒を熱血指導、その多くを合格へと導いた。2007年に代々木ゼミナールを退職後、自ら「吉野塾」を設立する。
2008年4月からは東進ハイスクール古文講師として再び教壇にも立っている。著書に『今、頑張れないヤツは一生頑張れない。』(世界文化社)『だからお前は落ちるんだ、やれ!』(KKベストセラーズ)、『ROOKIES勝利学』(集英社インターナショナル)ほか。

「2009年 『紫式部にケンカは売るな! 吉野流「古典で学ぶ人生論」講義』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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