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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784418091256
みんなの感想まとめ
歴史と芸術が交錯する魅力的な旅が描かれています。ハプスブルク家の美の遺産を通じて、長い歴史を持つ王家の文化や暮らしぶりが鮮やかに浮かび上がります。絵画や彫刻、工芸品など多様な作品が掲載され、特に皇帝た...
感想・レビュー・書評
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立ち読み:2010/12/4
2009年9月25日~2010年3月14日に東京・京都で開催された「THEハプスブルク展」(行きたかった…)のムック本。
絵画だけでなく彫刻・工芸品も載せられている。
また、「女帝マリア・テレジア物語」「皇妃エリザベート物語」なんてのも載っている。ただ、これらについては中野京子氏の著作をかなり参考にしたようで、内容は「ハプスブルク家12の物語」と大差ない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
645年間も続いた「ハプスブルク」とは何者なのだろうか?
「神聖ローマ帝国」とはいったい何なのだろうか?
国立新美術館で出逢ったベラスケス作『マルガリータ王女』の一枚の絵が私の心を揺さぶりました。
歴史の紐を解いて行けば行くほどに、華麗なる王家の暮らしぶりに驚嘆されます。
彼らは様々な芸術を愛し、その都に華麗な文化を開花させました。
この書籍はハプスブルクの歴代皇帝の中でも特に芸術文化を愛した人物に焦点を当てたものです。
目の覚めるような「美の遺産」と「人間ドラマ」を皆様にも楽しんで頂けたらと思います。 -
■立ち読み
写真が多くて面白そうだった
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世界文化社の作品
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