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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784418092062
作品紹介・あらすじ
ドラマ「のだめカンタービレ」で千秋真一役の演奏をしたピアニストによるトリビア的音楽案内。
みんなの感想まとめ
音楽の楽しさを気軽に学べるエッセイで、著者のピアニストとしての経験が生きた内容が魅力です。バロック以降のクラシック音楽を分かりやすいキャッチフレーズで解説し、初心者でも理解しやすいように工夫されていま...
感想・レビュー・書評
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NHKの音楽番組で著者が話しているそのままの感じの音楽エッセイ。バロック時代以降のクラシック音楽を分かりやすいキャッチフレーズで解説したもの。気楽に読めるけど、それだけかな。調律師さんとの対話もまあ面白い。短いけどね。青島宏志も出てくるけど、ようわからん人。
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著者は、最近テレビなどメディアでも多く活躍されているピアニストの清塚信也さんです。題名のインパクトが強かったので読んで見ようと思いました。
この本は実際に清塚さんのピアノ演奏のCDが付いており、「この曲を聴きながら内容を読んでほしい」ということのようです。ピアノのこと、クラシック音楽の歴史、コンサートのマナーなど、クラシックビギナーにも分かりやすくたくさんのことを教えてくれます。題名にあるショパンだけでなくその他の作曲家についても綴られており、その家族や恩師などの影響を与えた人々や、その時置かれていた状況などからこのような曲が作られた などというエピソードも事細かに教えてくれます。
クラシックのことを全然知らずに聴くより少しでも知っていたほうが、よりクラシックを楽しめるということで、誰もが興味を持つような内容ばかりです。私もとても楽しく読ませていただきました。クラシックをもっと深く知りたくなりました。
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