ビジュアル 幕末1000人

制作 : 大石 学 
  • 世界文化社 (2009年12月12日発売)
4.08
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  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784418092345

ビジュアル 幕末1000人の感想・レビュー・書評

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  • 幕末を写した写真は好きで懐に余裕があれば買ってます^m^
    小説や史料を読むのに顔が浮かぶと親近感湧きますしね。

    このての本は、まあ有名どころは載ってて当然なので
    私的にツボったのは請西藩の林の殿様と庄内藩の酒井玄蕃さまの写真がしっかり載ってたこと!
    もうそれで買ったといっても過言ではありません(笑)

  • マジで一家に一冊あるべき(笑)

    かなり内容が濃い!
    有名どころからマイナーまで!
    すっげぇ満足。お腹いっぱいです!!

  • よくぞ1,000人ものビジュアルを集めたものです。

    1冊に1,000人ですからおのずから1人へ割くペースが限られています。ので、解説やウンチクの内容の薄さは避けられなくなっています。ある程度知識のある人が顔写真やイラストを眺めながら幕末に思いを馳せるには、ちょうど良い本ですね。

    女性が多く1,000人に入っているのがいいですね。当時の容貌服装がよく分かります。半平太の奥さん武市富さん、隆盛の奥さん西郷イト、愛加那、なかでも別嬪は孝允のお奥さん木戸松子さんや高杉晋作の逃避行を共にしたおうのさん。当事の花柳界の綺麗顔とはこういうことかと感ずるものがありました。筋の通った上品さというか、今の世の綺麗可愛さとはかなり違う美しさがあります。

    人は顔。なかでも目がその人の表すといいます。

    百聞は一見に如かず。
    知識を深めるためには万巻の本を読むより、こういったビジュアルを読むのもいいものですね。

  • 1000人という数の多さをよく紹介してくれたなぁという印象が強いです。
    写真が多く使用されていて、幕末に興味を持った人が初めて読むにはちょうどいいと感じました。
    1000人、というので写真も人だけかなと思っていたのですが、その人にゆかりのある物や場所、石碑やお墓も多く紹介されていたので、見ていてとても楽しかったです。
    志士だけではなく、志士を支えた女性も登場してくるので一見の価値はあると思います。

    ところどころ、んん?と思う場面もありましたが、とても面白かったです。
    個人的に会津藩士の柴司がとても好きなのですが、紹介されていなかったのが少々残念でした。

  • 2010.2

  • 欲しい。

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