佐伯チズ キレイの躾

  • 世界文化社 (2009年7月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784418094110

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

美容と心の両面からのアプローチを提案するこの書籍は、ただの流行りの美容法を超えた深い内容が魅力です。著者は「自分軸」を持つことや、エチケットとマナーの重要性を説き、内面からの美しさを追求する姿勢を示し...

感想・レビュー・書評

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  • 図書館本
    メモしながら

    佐伯チズさんは一時期美容で流行ったので、誰もが知っていると思います
    わたしもコットンパックとか朝洗顔はお水だけというフレーズしか知りませんでした

    この本は、美容と心に効果がある本です
    「躾」という字が好きなので手に取りました

    ただの流行りの美容家ではなかった
    自分軸=芯のある人になること
    エチケットは知識、マナーは知恵
    愚痴ではなく意見を言う
    マナーは相手のためのもの
    生き方に対する「心癖」に気をつける

    内面からの美を追求した方だったんだと、尊敬しました

  • 美肌のことだけでなく、仕事への向き合い方、人生への向き合い方を指南してくれる本。
    ノートにめちゃくちゃメモらせてもらった。

    美容整形に頼らなくとも、美は築けるということを教えてくれる本。

  • 女性の本質は「肌」。肌が汚いと、それだけで不幸な人に見えてしまう。
    現代の女性が忘れかけている艶と躾。
    厳しいお言葉と、女としての勇気をもらう絶品本。

  • NACK5の「BEAUTIFUL FRIDAY~HANAKIN」で常に語られてることが半分、かな
    でもそれが先生の『芯』なんだろうと思う。

    技術的なことは、しみ取りパック、クリームパックとかやってみたい。

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著者プロフィール

1943年に生まれる。1967年、フランスの化粧品メーカー、ゲラン入社。1988年、パルファン・クリスチャン・ディオールのインターナショナル・トレーニング・マネージャーに就任。2003年に定年退職後、エステティックサロン「サロン ドール マ・ボーテ」を開業。2003年に出版した『頼るな化粧品!』(講談社)は美容界に一石を投じる。その後に出版した『美肌革命』(講談社)は世に「佐伯式」を定着させ、海外からも注目を集める。美肌師、国際美容家として活躍のさなか、2020年3月、ALS(筋萎縮性側索硬化症)発症を公表。難病と向きあいながらも、美肌師としての活動継続を明言する。
著書には『美肌生活』『美肌塾』(以上、講談社)、「美肌カウンセリング」シリーズ、「佐伯チズの美肌カルテ」シリーズ(以上、大和書房)、『今日の私がいちばんキレイ』(幻冬舎)などがある。

「2020年 『佐伯式 艶肌術と心磨き』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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