おつきみどろぼう (ワンダーおはなし絵本)

  • 世界文化社 (2009年7月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784418098040

感想・レビュー・書評

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  • “子どもたちは十五夜に、よその家のお月見だんごをどろぼうしても良い”という風習があることを初めて知りました。
    十五夜に読みたい行事絵本です。
    読み終わったあと、子どもと一緒にお月見だんごを作りたくなります。

    オオカミのうれしそうな顔がたまりません。

  • おつきみの昔の風習をもとにした物語。こどもたちは、おつきみの日に限って、よそのお月見団子を泥棒しても良かったとか。その話をもとに、温かい雰囲気のストーリーに仕上がっています。

  • 日本の古き風習。その風習自体がとても優しく自然と関わり合って素晴らしいなと興味を持ち調べているうちにこの本と出会った。
    ハロウィンもいいけど日本にはこんなおもしろいが風習あるんだもん、続けてほしい
    この時代だからこその難しさも多々あるんだろうな

  • おつきみの日、子どもたちはよその家にお供えしているおだんごをどろぼうしてもいいとされていたんだとか。

    そんな風習を元にしたお話。
    おつきみだんごを作り終えたおばあさんは、
    「みんなの おだんごは どんなかな」
    他のおうちのおだんごをどろぼうしに行きます。
    みんなめいめい個性的なおだんごを供えています。
    ところが「どうせだれも来ない」と考えたおおかみさんのおうちにはおだんごがありません。
    おばあさん、勝手におだんごを作る準備をはじめます…

    カバーの軸には、おつきみの風習の説明と、おつきみだんごの作り方がありますよ。

    【材料】
    だんご粉、水、(好みで砂糖)

    ゆでて作るおだんごです。

    分量の記述はなし。
    だんご粉のパッケージ裏に目安が書いてあると思います。

  • 1-1 2023/09/14

  • 2019/09/12 中休み(2019年度)

  • 日本の年中行事で、子どもたちはおつきみの日に限ってよそのうちのおつきみだんごをどろぼうしてもよい、という風習をもとにしたお話。

  • おつきみのおだんごをみんなでそなえて、みんなでこっそりどろぼう。

  • 29年度 2-3
    5分

  • 6歳児Fが学校の図書室で借りてきた本。

    去年はお月見団子作ったなー。今年はどうかなー。

  • 「おつきみどろぼう」って 初めて 聞いたけど、日本版ハロウィーンって 言われているんだ~

  • 3歳3ヵ月
    「どろぼう」ってタイトルについてるけど
    だれも悪い人はでてきませんよー。
    かわいいおはなし。

  • おばあさんが動物たちの家を回り、勝手にお供えの月見団子を食べていくという唐突かつ不思議なまま突き進むお話(^^) 怖くて誰も近寄らない狼が団子を通じて打ち解ける展開。

  • 絵も物語も優しくてあたたまる。
    いい絵本!

  • こっそりこっそり…

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著者プロフィール

作家。埼玉県生まれ。公共図書館の児童室に勤務し、ストーリー手リング、絵本の読み聞かせなどを経験する。その後、書き手となり、「ワンダーブック」など月刊保育絵本を中心に活躍中。作品に『おつきみどろぼう』『おせちのおしょうがつ』など。

「2023年 『新装版 おひなさまのいえ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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