作りおきして、便利なおかず - アレンジ次第で、何度もおいしい -

著者 :
  • 世界文化社
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本棚登録 : 66
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784418103041

作品紹介・あらすじ

1つのおかずが5通りにも変身する。翌日も、お弁当も、おつまみにも。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館にて。
    いつも料理本を借りてきても写真を眺めて終わったり、切羽詰まるとクックパッドで急いで調べたりしていたが、今回は余裕を持ってこの本の中から3品ほど常備菜を作ってみた。
    本の中にもあったが、「切ってある」という余裕、ちょっとしたことだけど急いでいる朝などは本当にありがたい。
    常備菜を作っておくということが習慣になったら、できる奥さんって感じでステキ!
    ぜひこれを機会に頑張りたい。

  • 牛のしぐれ煮やリエットなど、一度の手間で作り置きして使いまわせるおかずが紹介されていて便利でした。

  • 普通です。やってることが多かったけど、このような作り方をしてない人には、とても参考になるのでは?
    主婦歴20年で、試行錯誤でこんな作り置きするようになったけど、初心者の頃、こんなの読んでたら、もっとうまくこなせたかな、と思った。
    いい本です、奇をてらってないし。

  • 結婚当初購入してヘビロテ。

  • いつも作る常備菜を、もっとアレンジして食べたいと思っていました。
    早速、牛のしぐれ煮をビーフストロガノフにしてみました。これは、めちゃくちゃおいしい!
    旦那も、かなり気に入ったようです。
    ずっと同じ味で、たくさん作ると飽きてしまうけど、副菜をちょっとアレンジするだけで、おいしい主菜に大変身!コンセプトがまさに求めているもので、アレンジも3〜5種類くらい乗ってますので、選択肢が多くていいです!オススメのレシピ本です。

  • なんとなく量を余してしまうきんぴらやひじきのアレンジを知ることができて良かった。
    きんぴらチャーハンとひじきのパスタがおいしそう。

  • 保存食を“保存するためにつくる”のはいやだけど、“料理したついでに保存食にもなる”のが、うれしく。しかもバリエーション展開型(どんなだ)のレシピ集です。

  • わかりやすい料理本だけど、
    新しさはないかなー。

    作りおきのものを色々アレンジするのって
    普通にやってるアイディアだったし。

    でも、あ、きんぴらつくろっかな、と思った。

  • 1つのおかずを多めに作って、そのバリエーションでちょっと楽をしようという趣旨の本です。2人目ができて、なかなか料理に時間を割けないので、大変重宝しています。
    できれば、冷凍方法なども乗っていればもっとよかったのですが。
    うちでは、トマトのおひたしが人気です。

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著者プロフィール

東京生まれの東京育ち。高校時代の数年間を長野で過ごす。現在は神奈川県の海辺に夫、娘とともに暮らし、その土地の素材と素直に向き合いながら、日々の食卓で楽しめる家庭料理を作っている。家にあるものを組み合わせてちゃんとおいしい、無理のないレシピ、奇をてらわないレシピが人気。著書に『常備菜』(主婦と生活社)、『飛田さんちの卵料理100』(文化出版局)、『缶詰・瓶詰・常備品 食品棚にある買い置きで 飛田和緒のシンプルごはん便利帳』『ひだパン』『ひだゴハン』(ともに東京書籍)など多数。

「2018年 『雪平鍋だけで二菜献立』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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