作りおきして、便利なおかず アレンジ次第で、何度もおいしい!

  • 世界文化社 (2010年3月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784418103041

感想・レビュー・書評

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  • 図書館にて。
    いつも料理本を借りてきても写真を眺めて終わったり、切羽詰まるとクックパッドで急いで調べたりしていたが、今回は余裕を持ってこの本の中から3品ほど常備菜を作ってみた。
    本の中にもあったが、「切ってある」という余裕、ちょっとしたことだけど急いでいる朝などは本当にありがたい。
    常備菜を作っておくということが習慣になったら、できる奥さんって感じでステキ!
    ぜひこれを機会に頑張りたい。

  • 牛のしぐれ煮やリエットなど、一度の手間で作り置きして使いまわせるおかずが紹介されていて便利でした。

  • 普通です。やってることが多かったけど、このような作り方をしてない人には、とても参考になるのでは?
    主婦歴20年で、試行錯誤でこんな作り置きするようになったけど、初心者の頃、こんなの読んでたら、もっとうまくこなせたかな、と思った。
    いい本です、奇をてらってないし。

  • 結婚当初購入してヘビロテ。

  • いつも作る常備菜を、もっとアレンジして食べたいと思っていました。
    早速、牛のしぐれ煮をビーフストロガノフにしてみました。これは、めちゃくちゃおいしい!
    旦那も、かなり気に入ったようです。
    ずっと同じ味で、たくさん作ると飽きてしまうけど、副菜をちょっとアレンジするだけで、おいしい主菜に大変身!コンセプトがまさに求めているもので、アレンジも3〜5種類くらい乗ってますので、選択肢が多くていいです!オススメのレシピ本です。

  • なんとなく量を余してしまうきんぴらやひじきのアレンジを知ることができて良かった。
    きんぴらチャーハンとひじきのパスタがおいしそう。

  • 保存食を“保存するためにつくる”のはいやだけど、“料理したついでに保存食にもなる”のが、うれしく。しかもバリエーション展開型(どんなだ)のレシピ集です。

  • わかりやすい料理本だけど、
    新しさはないかなー。

    作りおきのものを色々アレンジするのって
    普通にやってるアイディアだったし。

    でも、あ、きんぴらつくろっかな、と思った。

  • 1つのおかずを多めに作って、そのバリエーションでちょっと楽をしようという趣旨の本です。2人目ができて、なかなか料理に時間を割けないので、大変重宝しています。
    できれば、冷凍方法なども乗っていればもっとよかったのですが。
    うちでは、トマトのおひたしが人気です。

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著者プロフィール

飛田和緒(ひだかずを)
東京都生まれ。高校3年間を長野県で過ごし、
山の幸や保存食のおいしさに開眼する。
現在は、神奈川県の海辺の町に暮らす。
夫と大学生の娘の3人家族。
近所の直売所の野菜や漁師の店の魚などで、
シンプルでおいしい食事を作るのが日課。
気負わず作れる、素材の旨味を活かしたレシピが人気の料理家。

「2023年 『おいしい朝の記憶』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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