魔法のアイロン上達本 アイロンなんて大きらい! でも・・・

制作 : 中村祐一 
  • 世界文化社 (2010年10月16日発売)
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (84ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784418104161

作品紹介

メディアでおなじみ、洗濯王子が教える日本で初めてのアイロンがけ専門BOOK。

魔法のアイロン上達本 アイロンなんて大きらい! でも・・・の感想・レビュー・書評

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  • 服全体を見ると、難しく思えてしまうアイロンがけ。しかし、1つの服をパーツで分解し、それぞれのパーツに必要なアイロンテクニックを組合わせていけば、自然とキレイに仕上がるものなんです。しかもそのテクニック、じつは“彼シャツ”をかけることでその大半がマスターできます。

    アイロンテクニックを教えてくださるのは、洗濯王子こと、中村祐一さん。洗濯アドバイザーの彼が明かす、そのコツとは――。

     * * *

    ■ポイント1:パーツで分ける
    襟、カフ、袖、前身頃、背中、前立て、ウエスト回りなどをパーツで分け、それぞれの部分ごとにアイロン台に置き平らにしてかけていくようにすれば、何も難しくない!

    ■ポイント2:小さい面積から大きい面積への順でかける
    いきなり大きな部分からかけてしまうと、動かしてるあいだにシワを作ってしまう。それを防ぐには、動かしても影響が出にくい面積の小さいパーツから大きなパーツへという順番を意識する。

    ■ポイント3:目立つ場所と、目立たない場所でメリハリをつける
    服は着ていて目立つ場所と目立たない場所がある。襟やカフ、前立てなどは当然目立つので丁寧に。逆に脇やパンツの中に入る裾などはスーッと流す。目立つ部分をキレイに見せるためには、目立たない部分での調整が大切です。

    アイロンがけでいちばん重要なのは順番。それがキレイに仕上げる一番のポイントです。

    【シャツをかける正しい順番】
    [1]前立てボタン裏
    [2]襟
    [3]カフ
    [4]袖
    [5]背中
    [6]身頃
    [7]前立て

    まずはパーツで分解し、「面積の小さな部分から大きな部分へ」を意識。目立つ場所はしっかりキメて、目立たない部分は力をうまく抜く。どうしてもうまくおさまらない布のたるみなどは目立たない場所で調整しましょう。~『魔法のアイロン上達本』より

     * * *

    慣れでなんとなくアイロンがけをしているかたに、ぜひ試していただきたいこの方法。ほんの少しのコツを取り入れるだけで、「アイロンってこんなにもきれいにかけられるんだ!」という感動が得られますよ。

  • 世の中にはいろんな王子がいるものです。
    でも、アイロン方法は参考になりました。

  • 実践あるのみ。

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