本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784418104161
作品紹介・あらすじ
メディアでおなじみ、洗濯王子が教える日本で初めてのアイロンがけ専門BOOK。
みんなの感想まとめ
アイロンがけのコツを分かりやすく解説した本で、初心者から経験者まで幅広く役立つ内容が魅力です。服全体を一度に見ると難しく感じるアイロンがけですが、パーツごとに分解し、各部分に適したテクニックを使うこと...
感想・レビュー・書評
-
2
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
服全体を見ると、難しく思えてしまうアイロンがけ。しかし、1つの服をパーツで分解し、それぞれのパーツに必要なアイロンテクニックを組合わせていけば、自然とキレイに仕上がるものなんです。しかもそのテクニック、じつは“彼シャツ”をかけることでその大半がマスターできます。
アイロンテクニックを教えてくださるのは、洗濯王子こと、中村祐一さん。洗濯アドバイザーの彼が明かす、そのコツとは――。
* * *
■ポイント1:パーツで分ける
襟、カフ、袖、前身頃、背中、前立て、ウエスト回りなどをパーツで分け、それぞれの部分ごとにアイロン台に置き平らにしてかけていくようにすれば、何も難しくない!
■ポイント2:小さい面積から大きい面積への順でかける
いきなり大きな部分からかけてしまうと、動かしてるあいだにシワを作ってしまう。それを防ぐには、動かしても影響が出にくい面積の小さいパーツから大きなパーツへという順番を意識する。
■ポイント3:目立つ場所と、目立たない場所でメリハリをつける
服は着ていて目立つ場所と目立たない場所がある。襟やカフ、前立てなどは当然目立つので丁寧に。逆に脇やパンツの中に入る裾などはスーッと流す。目立つ部分をキレイに見せるためには、目立たない部分での調整が大切です。
アイロンがけでいちばん重要なのは順番。それがキレイに仕上げる一番のポイントです。
【シャツをかける正しい順番】
[1]前立てボタン裏
[2]襟
[3]カフ
[4]袖
[5]背中
[6]身頃
[7]前立て
まずはパーツで分解し、「面積の小さな部分から大きな部分へ」を意識。目立つ場所はしっかりキメて、目立たない部分は力をうまく抜く。どうしてもうまくおさまらない布のたるみなどは目立たない場所で調整しましょう。~『魔法のアイロン上達本』より
* * *
慣れでなんとなくアイロンがけをしているかたに、ぜひ試していただきたいこの方法。ほんの少しのコツを取り入れるだけで、「アイロンってこんなにもきれいにかけられるんだ!」という感動が得られますよ。 -
世の中にはいろんな王子がいるものです。
でも、アイロン方法は参考になりました。 -
実践あるのみ。
著者プロフィール
中村祐一の作品
本棚登録 :
感想 :
