心と体を浄化する 断捨離ダイエット 体を汚すモノを断つ!たまった毒素を捨てる!太る習慣から離れる!

  • 世界文化社 (2011年4月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784418114061

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

心と体を浄化するための新しい視点を提供する本書は、断捨離の考え方をダイエットに応用し、自己の価値観を見つめ直す重要性を説いています。食べ物に対する執着や不安が、無意識のうちに体重増加を招くことを理解し...

感想・レビュー・書評

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  • 簡単に言うと、断捨離の考え方は体にも当てはまりますよ、という話。
    ヨガのポーズや呼吸法も合わせて学べる。
    断捨離の考え方を知らない人が読むのに適していると思います。

  • 断捨離2冊目。ダイエットという軸で断捨離を考える。断捨離が仕事でもダイエットでも使えるのは、その基本が「価値観をきちんんとみなおす」という行為だから。自分が食べるものが本当に良いものか、その判断基準は他人ではないのか、本当に自分(自分の身体)はそれを欲しがっているのかを見つめる。そうすれば自然と体重も減っていくよと、説く。
    さらっと読めてしまうのが、所々に目から鱗の情報が含まれていたり、また現在意識して行っているナチュラルハイジーンとも似たような考え方が書かれていたりと、結局健康のために必要なことは今の価値観、習慣を見直すって事なんだと感じる。

  • 午前中はデトックス。

  • ⭐︎良かった点
    痩せられないタイプが分けて書いてあり、自分のタイプがわかったところ。

    ★いまいちな点
    断捨離メニューがストイックで,それをすれば痩せるのかもしれないけど自分には続けられそうにない感じがした。

  • 自分へのおもてなしかー
    ごほうびよりしっくりきた
    出すことは大事

  • 一般的な断捨離についての本を先に読んだ方がいいのかも。

  • 断捨離の基本。

  • 人生で重要なのは、選択の勇気を持つこと。
    断捨離は、より良い選択ができるよう自分を整える方法だ。

  • 捨てなければ新しいものは入ってこない
    まずは身辺整理から始めよう

  • 断捨離の考え方「自分で選ぶ」ことを基本にダイエットを考える本。
    読書が苦手な人には向いている。

  • 「断捨離」と同じ考え方で、自分の体を浄化して、ご機嫌に生きていきための考え方が綴られています。

    ダイエット自体が目的なのではなく、自分の体から出すものや断つもの、入れるもの・・・を、感じ取る体センサーを磨くことで、体が浄化できる。
    そして、他人ではなく自分自身のベスト体型体調を維持することができる。
    しいては、ご機嫌に生きる事ができる。

    家の中だけでなく、自分の体の中にまで、なんと無駄なものを取り入れてしまっているのだろう・・・と、身につまされる思いです。
    足りている・・・という感覚を磨きたいと思います。

  • 槇村さとるの漫画つき

  • 読みやすく、ヨガのポーズがのっていて参考になった。

  • 「どんなにかんたんな方法でもダイエットがうまくいかない」とお悩みのかた、おまたせしました。どうして成功しないのか。その疑問に、断捨離ブームを起こしたやましたひでこさんが断捨離的な視点で解説。やせられない人には、3つのタイプがあるようです。

     * * *

    私たちは、おなかがすいていなくても、「もったいない」という理由で目の前の食べ物に手を出します。また、「今度いつ食べられるかわからない」という理由でも、やはり目の前の食べ物に手を出します。

    断捨離では、主人公はいつも「自分」、そして、時間軸は「今」に設定することが原則です。

    ところが、この「今」という時間の感覚は、人によって、場合によって、とらえ方がずいぶん異なります。今日一日が「今」である人もいれば、今月中を「今」ととらえる人もいる。この一瞬が「今」の場合もあれば、今年いっぱいが「今」である場合もある。

    なぜ、こんなに「今」の幅が違うのでしょうか。場合によって、「今」が長くなったり短くなったりするのでしょうか。

    それはこんなふうに考えられます。不安があればあるほど、未来に対して「今」の時間が延びる。執着があればあるほど、過去に対して「今」の時間が延びる。

    たとえば、おなかがいっぱいなのに「もったいないから食べてしまう」という場合、これは執着心が強くて、「今」が過去に延びています。「今度いつ食べられるかわからないから食べてしまう」という場合、こちらは不安が強く、「今」が未来に延びているのです。
    どちらの場合でも、太ってしまいますね。

    大切なことは、過去や未来に「今」を分散させずに「今の自分」にふさわしい食べ方をすること。そのくり返しによって、過去への執着や未来への不安がはがれるように落ちていくのです。

    なかなかやせられない人は、今述べたような時間軸の延びる方向によって、3つのタイプに分けられます。チェックリストで自己診断してみましょう。当てはまる項目が最も多かったタイプが、あなたのタイプです。もちろん、まったく当てはまらない人も、いくつか複合する人もいますが、自分自身の傾向を知っておくだけでも、ダイエットにはきっと役立つはずです。


    ■やせられない3つのタイプ チェックリスト
    [1]現実逃避型
     ・家にいるヒマがないほど忙しい
     ・料理にかける時間もエネルギーもない
     ・1週間外食が続いても苦にならない
     ・ジャンクフードやファストフードが大好き
     ・予定がびっしり入っていないと気がすまない

    [2]過去執着型
     ・自分のお皿に少しでも食べ物を残すことをもったいなく思う
     ・ダイエット本やダイエットサプリメントにすぐ飛びつく
     ・クローゼットにはやせたら着るつもりの服がたくさんある
     ・通信販売で買ったダイエット器具がたくさんある
     ・若いころのメイクやファッションを変えられない

    [3]未来不安型
     ・まだ起きてもいないことを思って不安になる
     ・ケーキやお菓子のヤケ食いをする日が週3回以上ある
     ・トイレットペーパーは常にストックしていないと気がすまない
     ・食べろといわれれば際限なく食べられる
     ・買いだめが大好きで、安売りのときにお菓子を大量に買ってしまう

    ~『心と体を浄化する 断捨離ダイエット』より

     * * *

    あなたはどのタイプでしたか? 食事に対する自分のタイプがわかると、「しなくていいこと」に気づきますし、その行動をしないよう心がけるようになるので、それだけでも変われそうな気がしませんか?

  • 断捨離とダイエットをつなげたいのはわかりますけど。
    そこまで説得力はなかったように思います。

  • 断捨離をダイエットに応用するには、という入門書のような一冊。何気なく立ち読みしてみたら、作中の槇村さとるの漫画の中で「今ここに堂々といることの難しさよ」「しっかりここに居ればわかる 体が必要とするものがわかる 選ぶのは自分自身」という言葉が胸に響いて、思わず購入。

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著者プロフィール

東京都出身、石川県在住。早稲田大学卒。学生時代に出逢ったヨガの行法哲学「断行・捨業・離行」に着想を得た「断捨離」を日常の「片づけ」に落としこみ、応用提唱。年齢・性別・職業を問わず誰もが実践可能な自己探求メソッドを構築。全国各地でセミナー・講演をする他、新聞・雑誌・TV・ラジオ等多様なメディアを通しても、精力的な活動を展開している。著作は、ベストセラー『断捨離』『俯瞰力』(共にマガジンハウス)をはじめとし、多数の断捨離関連書籍は250万部を超えるベストセラー。



「2013年 『断捨離スケジュール帳 2014』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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