愛すること (はじめての哲学)

制作 : ジャック・デプレ  藤田 尊潮 
  • 世界文化社
3.41
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本棚登録 : 62
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784418115044

作品紹介・あらすじ

愛のおかげでわたしは存在する、愛は見返りを期待しない、愛とはやさしくすること。わたしの愛。あなたの愛。同じじゃないね。フランスで数々の賞を受賞し、世界19カ国で翻訳された話題の哲学シリーズ、自分らしさを考える。"わたし哲学"はじまる。

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ3冊目読了。今回はとても極端な思考が載っている印象でした。今までには無かった反発を覚えたり、なんとなく今までと違う感覚です。愛とは片一方でなければこうであるというものは無く、許容か拒否ではない。観念に対する愛があるなら性別に対する愛も欲しかったなぁ。今までで1番思考をちくちくさせられた作品だったと思います。

  • 推薦者 共通講座 春木 有亮 先生

    *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50103916&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • これも、読者に対して投げかけてくる絵本。
    ひとを愛すること、大切にすることについて、いろんな考えを投げてくる。
    文章自体もいいけど、挿絵もいい。手探りな感じを醸し出してくるところらへんが。

  • 子ども向けの絵本の体裁だが、哲学の基本である「問うて」、「考える」ことに焦点が当たっている。ここに明確な答えはない。それは各自で見つけ出す、それが哲学なのだ。

  • かわいらしい人形キャラクターを使った写真絵本です。
    哲学なので、正しい答えがあると記述されているのではなく、
    こういう考えもある、逆の考えもあると一ページごとに載せられています。

  • とっても可愛くて、メッセージは短いけど直線で刺さります。

    写真のピントが微妙というか絶妙というか…そんなところが気になってしまいました。

  • 対になる考えを交互に読みながら、自分はどちらか、それともどちらでもないのかを考えた。愛することとは、なんて考えたこともなかったけれど、温かいものに違いないとは思った。

  • 100

  • とにかくとてもかわいらしい

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