本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784418115051
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
「桃ちゃん、私、思ったんだ。ひとりでしあわせでいられない人は、誰かといても、しあわせになれないんじゃないかな」
都会の大人の恋愛だ…!なエッセイ集。
恋愛や仕事の風景の一部を垣間見せてくれました。
表紙のネコチヤンかわいい…! -
言葉選びが、好きな作家さんなんですが。
オモテになるのですね、と、お金があるんですね、と、
負け犬の遠吠えをしたくなってしまった。 -
2015/6/11
恋愛ドラマの神様、北川悦吏子さんのエッセイ集。
飾り気のない文章にますます共感した。
彼からの保護メール。
安心させてあげること。
肝っ玉母さんの笑顔は、子供にとって、神様以上。
お気に入りの文章がたくさんできた。 -
隣席の先輩から借りて帰り道に。
有名脚本家・北川さんの恋にまつわるエッセイ。
きっとこの人とは仲良くならない。
でも、こうゆう生き方もアリだとは思う。
何ならイイナ、とも思う。
脳内シュレッダーは私も欲しい。
電話を切るか否かを尋ねた時の
「いかようにも」の彼氏のことばは幸せいっぱい。
恋が幸せ満腹度比重を占める人はご一読を。
そうでない人もサクッと読めます。 -
自分がこれまで言葉にしたことがなかった事柄が、本の中でぴったりの言葉で綴られている部分が度々あった。形ない気持ちを、形にしてくれる本。
-
恋とか愛とか、ときめきはたいせつ。
-
短編エッセイ集。
「なるほど、こんな人がオレンジデイズを書いたのならうなずけるな~」と思いました。
北川さんにかかれば、メール1通、電話1本、ことばもふとした仕草も、ロマンの種になる。
相手に投げかけること、相手から受け取ることに丁寧で情熱的。だから恋が楽しい。
いくら時代が草食男子だ肉食女子だと言っても、やっぱり女をめいっぱい楽しんで生きたいとこの本は思わせてくれました。
ページ数も文章も少ない本だけど、読後のもったり感はチーズケーキ並。
表紙のねことお花がとってもかわいくて、私はジャケ買いでした。 -
読みやすくて
興味深かった。
実際に起きたことならなんてロマンチックなのだろうと。
北川さんの言葉の言い回しが好きです。 -
ふたりで来た道を、ひとりで帰る。
著者プロフィール
北川悦吏子の作品
本棚登録 :
感想 :
