もののしくみ大図鑑 どうやって動くの?

  • 世界文化社 (2011年10月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784418118076

感想・レビュー・書評

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  • 車やテレビなどのオーソドックスなものに加えて、
    携帯電話や掃除機などの身近にある電化製品の仕組みを解説しています。

    目新しいものが結構あったのが良かったです。

  • 2011年発行のため少し情報が古いものの、身近にあるものの仕組みが端的な言葉で書かれていて、すごく解りやすい上に興味が広がっていく一冊です。
    電磁波ひとつとってもイラストと周波数、その強さなどが一目で解り、なるほど!と思うことがたくさん詰まっていて、科学的な知識を広げるという点では百科事典よりもこの本の方がいい気がします*^^*

  • 色々な、ものの仕組みが、わかった。

  •  これは・・・物を分解するお子様に最適な本です。なぜなぜのお子様に渡したら、大変なことになるかも(ご両親はどう対応されるのだろう?)。エンジニアになってみたい。人にもおすすめです。

    小さい色つきコラム(ほかにも・・、はかせの・・・、豆知・・など)がツボにはまりました。
     
    自分が知っている事項では、こうも簡潔に書かれてしまうとは(悲)・・・

    手元に欲しい本です。これが児童書の分類に入るなんて、もったいないなーと思いました。

    引用について:ページ表示が独特なので、本に合わせたページ数を入力しています。実際は22ページになります。
     

  •  子供向けの体を取ってはいるが、内容は明らかに大人向け。しかも科学知識をある程度のレベルまで持っている大人。どう考えても子供が理解できる内容じゃねぇ。
     勉強が何の役に立つのか疑問に思っている中高生なんかにこれ叩きつけてやるといいんじゃないかななんて思った。広い世の中にこれだけ様々な高度技術が存在しているということを見せられると、人類の知性というものに対して何か畏敬の念のようなものを感じてしまう。この本に載っている技術は誰かが考えついたもので、しかもたゆまぬ改善が続けられているのだよなぁ。
     自分に物理や工学の知識がもっときちんと身についていたらもっと面白く読めたと思う。仕組みまでは説明しても、その仕組みを成り立たせる科学の法則までは説明していなかったから。基礎知識が頭に入っていたら仕組みとの結びつきを感じ取れただろう。きっとそれはとても心地よい経験になったはず。いつか再読したい。

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