本当においしく作れる 韓国家庭料理 (きちんと定番Cooking)
- 世界文化社 (2012年7月21日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784418123094
感想・レビュー・書評
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「韓国料理」のレシピ本を買ったのは、『あなたが私を竹槍で突き殺す前に(李龍徳著)』を読んで、急に韓国人(朝鮮人)に興味を持ったから。
いや、正しくは、『あなたが私を竹槍で突き殺す前に』を読む前、河出書房のサイトにある著者の李龍徳と柳美里の対談を読んでいて、そこで著者が言っていた“韓国語で「恨」という言葉がありますよね。「恨を積む」とか「恨を解く」と言ったりしますが、日本語感覚で言えば「業」の概念に近いこの「恨」は、人生や世界の不条理さをため込みます。その積みかさねを「解く」そのカタルシスまでの過程を含め、この概念を言い表した全体像と僕は理解しているのですが(後略)”を読んで、「恨」って「恨み」じゃないんだと知った瞬間、「あぁー、そういうことか!」と、ニュースで見ていたいろんなことが腑に落ちてきたことで、急に韓国人(朝鮮人)に興味を持った…、なんだけどね(^^ゞ
ていうか、さらに正しく言えば、その対談を読んだ後、生成AIと「恨」について2時間くらいおしゃべりしたからこそだったりするわけだけどさw
ま、それにしてもスゴイよ。
韓国に全く興味なかった自分が、韓国料理のレシピ本を含め、韓国に関する本をいっぺんに5冊くらい買っちゃったんだから。
それはそれとして。
レシピ本はずいぶん買っているけど、韓国料理に関するレシピ本は、ウー・ウェンと日本人、韓国人共著の麺とご飯料理くらいだ。
そもそも、韓国料理を食べに行った記憶もない。
ま、焼肉は何度も行っているから、それを韓国料理店というなら行ったことになるんだろうけど(^^ゞ
とはいえ、ビビンバとかチヂミ、タッカルビといった料理名は知っているから。
行ったことがあるのに忘れているだけなのかな?
ていうか、タッカルビって、日本で流行りだした時はダッカルビって言ってなかったっけ?
その頃、韓国に住んでいたことのある同僚がいて、その人も「ダッカルビ」って言っていたような記憶があるんだけど!?
それはそれとして。←2回目w
個人的に、レシピ本はページ数が多いのがBest!と思っているんだけど、これはまさにそれ。
170ページもあるから、結構いろいろ載っている。
ただ、自分が韓国料理を全く知らないからかなぁー。
(よく作る)中華と比べて、イマイチバリエーションが少ないような?
個人的には、自分でキムチを漬ける気は全くないし。
ビビンバみたいなご飯料理、あるいは麺料理よりも、チャプチェみたいな普段から普通に作って食べられているおかずみたいなのを期待してたんだけどなぁー。
だってさ。
韓国の一般家庭では月曜日にサムゲタン作って、火曜はビビンバ、水曜はプルコギ……、みたいな(日本人が思い浮かべる韓国)料理ばっかり毎日食べているわけじゃないでしょ?
いや、キムチサンドとかキムチハンバーグとかも載っていて、日本で言う家庭料理としての洋食メニューみたいなのもあるんだなぁーと、そこは面白かったんだけどさ。
でも、キムチサンドとキムチハンバーグって、日本人でも思いつく家庭料理の韓国風アレンジだよなぁーって(^^ゞ
もうちょっと、「韓国の普通の家庭では毎日こんなもの食べてるんだ」みたいなのが欲しかったんだよね。
とはいえ、作りやすそうなのをとりあえず作ってみて。
気に入ったら、そのメニューをネットで調べてバリエーションを増やせばいいのかな?
ていうかさ。
これだけ、韓国を好きな人が多いんだから、普通の韓国家庭では普段どんなメニューが食べられているのか?みたいな本(レシピ本じゃなく社会学的な本?)があってもいいような気がするんだけど?
中国は以前、中国人の友だちがいたから、中国人や中国のことをいろいろ聞いて教えてもらったんだけど韓国人は知り合いがいないからなぁー。
ま、生成AIに聞けばいいのか(爆)
以下は本の感想とは関係ない話。
去年くらいから「流域面積世界最大の川」の古本がやけに高くなったこともあり、最近は本屋で買うことが増えた。
e-honで買えば新品だし。カバーもかけてもらえる。
本屋受取りで買えば送料とられないし、地元の本屋に貢献も出来る(^^)/
…と、いいことだらけなんだけど、ただお財布にはキツい(爆)
「世の中インフレだし。古本屋さんも大変だろうから、仕方ないのかな?」とは思いつつ。
新品より100円くらいしか安くないのに、今まで通りに「見るからに古本!」って状態の物が送られてくると、ちょっとムカッとくる。
かと言って、★の評価を下げるのも、なぁ〜んかちょっと申し訳ないよーな。
古本の値段が急に上がったのはなぜなんだろ?
もしかして流域面積世界最大の川としては、もっとキンドルを普及させたいから、古本屋さんに値段を上げるよう要請してるのかな?、みたいなことも思ったりもするんだけど、どうなんだろうね┐(´д`)┌
ていうか、妥協してそれなりの価格で買った本を、再度流域面積世界最大の川で見てみるとずいぶんお手頃な価格に下がっていることも多くて。
あー、これは、人によって自動的に価格を高くしたり安くしたりしてるってことなのかな?なんて思ったりもして。
いっそ、以前のように「本は本屋で買うもの」としちゃえばいいんだろうけど、とはいえ、最近の本は馬鹿みたいに高い(゜o゜;
高くても、その価格に見合った面白さがあればいいんだけど、最近の本ときたらまぁ……
本なんて読んでないで、メシでも作ろーかな(爆)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
たれ系が充実 ジョン系は押さえて焼く 水あめ、粉どうがらし、味噌がちがう
焼きもの系肉の下ゆで -
「意外な組み合わせが美味しい! 人気韓国料理店が教えるキムチドリアレシピ」
キムチとホワイトソース。一見相反する組み合わせですが、意外なおいしさに驚きます。白と赤のコントラストも目に鮮やかなドリアを一度試してみませんか。
* * *
濃厚なホワイトソースとチーズの味わいに、ピリッと辛いキムチがきいてます。
■材料(1人分)
ご飯(温かいもの) 180g
白菜キムチ 50g
玉ねぎ 1/4個
にんじん 20g
ハム(厚めのもの) 1/2枚
マッシュルーム 2個
ホワイトソース(缶詰) 75g
スライスチーズ(とろけるタイプ) 2枚
オリーブ油 大さじ1/2
塩 少量
黒こしょう 少量
■作り方
[1]白菜キムチとハムは粗みじん切りにする。玉ねぎ、にんじんはみじん切りにする。マッシュルームは半分に切って薄切りにする。
[2]フライパンにオリーブ油を熱し、マッシュルーム以外の[1]を入れて炒める。油が回ったらご飯を加えて炒め合わせ、塩と黒こしょうで味をととのえる。
[3]ボウルにホワイトソースと[1]のマッシュルームを入れ、混ぜる。
[4]耐熱皿に[2]を中央を高くして入れ、[3]をかけ、スライスチーズをのせる。焼き色がつくまでオーブントースターで焼く。
☆柳さん直伝 おいしく作るコツ
ご飯は中央をやや高めに盛るとふんわりと、見た目も美しく仕上がります。このレシピは料理研究家の娘が考えてくれたもの。特に若い世代に好評です。意外かもしれませんが、キムチはホワイトソースやチーズととっても相性がいいんですよ。濃厚なホワイトソースもキムチの酸味でさっぱりいただけます。
~『本当においしく作れる 韓国家庭料理』(柳 香姫・妻家房 総料理長)より
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「デパ地下でも大人気の『妻家房』が教えるキムチチャーハンレシピ」
韓国料理といえば、キムチ。それをいつもの料理に少し加えるだけで、おいしい一品に早変わりしますよね。
今回はおうちごはんでの登場回数も多いチャーハンをキムチでアレンジ。東京四ツ谷に本店を構える人気韓国料理店「妻家房(さいかぼう)」、その総料理長・柳 香姫(りゅう・ひゃんひ)さんのキムチチャーハンレシピをお届けします。
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子どもから大人まで大好きな、韓国でも人気のキムチ料理。調味料はキムチと塩少しだけ。酸味と旨みを存分に楽しめます。
■材料(2人分)
ご飯(温かいもの) 360g
白菜キムチ 100g
玉ねぎ 1/2個
にんじん 40g
パプリカ(赤・緑) 各1/4個
肉そぼろ(※) 大さじ3
サラダ油 大さじ1
バター 15g
塩 少量
※肉そぼろ……粗みじん切りにしたハムでもよい。
■作り方
[1]白菜キムチは汁気が多い場合は、軽く絞って粗く刻む。玉ねぎ、にんじん、パプリカは粗みじん切りにする。
[2]フライパンにサラダ油を入れて熱し、[1]の玉ねぎ、にんじん、パプリカを入れて炒める。肉そぼろを加えて全体を炒め合わせ、一度皿に取り出す。
[3]同じフライパンに[1]の白菜キムチとご飯を入れてほぐしながら炒め、バターを加える。ご飯にバターがからまったら、[2]を戻し入れ、混ぜ合わせる。塩で味をととのえる。
☆柳さん直伝 おいしく作るコツ
わが家の冷蔵庫にはいつも白菜キムチがあるので、残り野菜とご飯があればすぐに作れます。おいしさのポイントはバター。香りとコクが加わります。キムチの汁は絞りすぎないで。そうすれば、野菜やご飯にキムチの味をしっかりつけることができます。
☆アレンジレシピ「キムチオムライス」
薄焼き玉子でくるりと包んでケチャップをかけるだけ。お店のランチメニューでも大人気です。
~『本当においしく作れる 韓国家庭料理』(柳 香姫<妻家房・総料理長>)より
柳香姫の作品
