長艸敏明の刺繍

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 世界文化社 (2012年2月9日発売)
4.43
  • (5)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 19
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784418124015

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • (図書館員のつぶやき)
    よかけん開いて見てくんしゃい!日本の四季ば、刺繍でほんなごて、こがんして表現すって職人さんはがばいすごかね。カラー写真できれいかー!まばいか!見ごたえの
    あっけんいっぺん、本ば借りてゆっつらーとみてほしか。どかんでんきれかけんみほるっけん!

    訳:良いから開いて見てください!日本の四季を、刺繍で本当に、こんなに表現する
    職人さんはとてもすごいですね。カラー写真できれいです!眩しいです!(綺麗すぎです!)見ごたえがあるので一度、本を借りてゆっくりと見てほしいです。
    綺麗すぎて見惚れます!

  • 美しいカラー写真で京縫いが堪能しまくれました。
    永久保存です。

  • 日本の民族衣装である着物。その形は千年前とほぼ変わっていない。同じ形の中で、先人たちは様々な技法で美を追求してきた。宮崎友禅斎が絵画のような染め(友禅染)を考案するまでは、刺繍が写実的表現の全てだったといっても過言ではない。そのすばらしい刺繍を堪能できる本書。この一冊の中に、日本の四季が詰まっている。 

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

長艸敏明/ながくさとしあき
1948年、京都西陣生まれ。刺繍作家、京繍伝統工芸士。京繍職人であった父・長艸芳之助の次男として、立命館大学経営学部を経て京繍の世界へ。1994年にパリ市の後援を受けて、パリ・バガテル城で能衣装・小袖展、1995年にエルメス本店(パリ)のディスプレイを担当するなど、国内外ともに作品を発表し、高い評価を受けている。京都祇園祭の水引幕の復元や各地の祭事の飾り幕の修復、復元などにも尽力している。2018年に「京の名工(京都府伝統産業優秀技術者)に表彰される。妻、長艸純恵も刺繍作家、京刺伝統工芸士。

「2019年 『繍えども繍えども』 で使われていた紹介文から引用しています。」

長艸敏明の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×