よいこと わるいこと (はじめての哲学)

制作 : ジャック・デプレ  藤田 尊潮 
  • 世界文化社 (2012年8月17日発売)
3.63
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  • 本棚登録 :57
  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784418125029

作品紹介

身近なところにテーマはいっぱい。その"よしあし"のものさしは、どこからきたもの?誰がきめたもの?自分らしさを考える。"わたし哲学"はじまる。フランスで数々の賞を受賞し、世界19カ国で翻訳された話題の哲学絵本。

よいこと わるいこと (はじめての哲学)の感想・レビュー・書評

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  • この・・・これ・・・なんとも言えない表情してるよなあ・・・。

  • 推薦者 共通講座 春木 有亮 先生

    *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50103915&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • どこまでも、相対的なスタンスの絵本。
    最後が「あなたは?どう思いますか?」で終わっている。
    いろんな考え方をするひとがいる、だから「これはよいこと」「これはわるいこと」って言えないよね。
    そんなメッセージだと、私は思いました。

  • 良いことと悪いことの捉え方は?良いこと悪いことをするとき、人は?あなたは?

  • 娘6歳に読んであげたら、3ページ程で膝の上から逃げましたf^_^;)

    良いことと悪いことの定義は難しいね。

  • 図書館で借りる。今まで呼んだことのないジャンルだったが、表紙に惹かれて手にとってみた。短く分かりやすい言葉にハッと気づかされる内容で何度も読み返した。声に出して読むと、より頭に入ってくる面白い本だった。

  • 本屋で立ち読みした。
    このボリュームで1500円は高い・・・
    しかし、色々な人の主義主張が非常にわかりやすくまとめられている、と思えば、むしろ割安な気もする。
    購入して子供に読み聞かせをしたり、時折じっくり読み返したいような気もする。

    迷うところです。

  • 絵(写真)がかわいい
    内容は、うむ。考えさせられるものもあるね。
    表紙ウラに書かれた「これは結論が出ないことを尊重する本。あなたの思考をあちこちチクチクせずにはおかないでしょう」(村山大谷大学哲学科准教授)まったくそのとおり!

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