武相荘のひとりごと 白洲次郎・正子の娘が語る

  • 世界文化社 (2012年9月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784418125098

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  • 休日の散歩|PRIVATE DAYS|Blog|madame FIGARO.jp(フィガロジャポン)
    https://madamefigaro.jp/blog/michiko-nakayama/post-92.html

    旧白洲邸 武相荘 Buaiso
    https://www.buaiso.com/index.html

    武相荘のひとりごと・牧山桂子 (著) - 世界文化社グループ|書籍・ムック
    https://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/12509.html

  • 曾祖父の代からのお付き合いで婚籍が複雑に絡み合う日本の上流階級。
    日本の政治を担ってきたのはどの時代もごく一部の特権階級だった。政治家の世襲議員なんか大っ嫌いだが、誰でも彼でもそこら辺の愚民が政治を引っ掻き回すよりは、お坊ちゃま方は内輪同士の阿吽の呼吸でましな舵取りができるということなのだろう。民主制ならぬ共和制日本国。
    願わくばお坊ちゃまでも馬の骨でも私利私欲のないプリンシパルから日本を憂いて働いてくれる政治家が出てきてほしい。特権階級が国のお金を自分の懐に蓄えてきたのは今に始まったことではない。日本に限ったことではない。
    武相荘はたった一組の奇跡のような実話の夫婦の物語。おとぎ話や神話にしてはならない。

  • 息抜きに軽いエッセイを。
    白洲次郎・正子さんの娘さんが、時折提言をする。
    「〜すべき」「〜ないか」という書き方をせず、「〜したいものです」と書いている。そこに、彼女のお人柄を感じさせる。

    「お父さん」「お母さん」「おばあちゃん」などと、人との関係性で呼び合うのは私も反対。ましてや他人に「おばあちゃん」「奥さん」なんて、言われたくないよね。

  • 2001年から公開を始めた東京・町田にある白州夫妻の山荘・武相荘の主である娘の正子さんが、武相荘のHPに綴っているメルマガからテーマに合わせて抜粋。白州夫妻の思い出の写真とともに白洲家のスピリットを伝える。

    白州夫妻は、やっぱりカッコイイ。

  • 白洲正子さんの終焉の館を見守る娘さんのエッセイ。
    美しいものを見抜きその感性を社会に知らしめた正子さん同様にものを見る目の確かさ。

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