本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784418125104
みんなの感想まとめ
心のありようが外見や所作に影響を与えることをテーマにした本で、内面の美しさを重視するメッセージが印象的です。顔や心の正直さを意識し、日々の行動を見直すことで、自分自身をより良くしていこうという姿勢が伝...
感想・レビュー・書評
-
顔は人のすべてを表す。顔も心も正直。心のありようを鍛える。毎日続けるから大きな力になる。確かにそうだと思います。知ってはいてもというところでした。実行にうつしたいですね。品のある本だと思います。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
イラストがとてもステキ!
内容は残念ながら、サラッとさわりだけで薄く、家元の御夫人がわざわざ伝えるほどでは…といった印象です。
もっと具体的な内容にすれば、いつまでも手元に置いて読み返す本になったのに。
1見開き1所作の体裁ありきで書ききれなかったのか、上品(無難)にまとめ過ぎたのか… -
美しい人とは心持の美しさがにじみ出ている人
一つ一つの行動に気を付けたいと思います。 -
隙間時間にサクッと読めます。
サクッとすぎるかもしれませんが…
和の心構えやマナーに興味をもつ
きっかけになる本。 -
さらりと読みやすかった。人の話を最後まで聞くのは大切だな。
-
あっさりし過ぎていた。所々使える部分もある。
-
シンプルながら、美しい所作の基本となることが、たたずまい、会話、交際、手紙、仕事、食事の観点から書かれています。所作は一度に一つ、それは心の整いにもつながります。早速行動に取り入れたいです!
-
「“すみません”と言う場面で“おそれいります”を使うと大人の心遣いになる!?」
人にぶつかって「すみません」。エスカレーターのボタンを押してもらって「すみません」。お土産をいただいて「すみません」。
日々気軽に使っている「すみません」という言葉。申し訳ない場面でも、感謝を伝える場面でもよく使う言葉ですが、この言葉を「おそれいります」という言葉に替えて使うようにすると、大人の心遣いができる印象になるのだとか。少し詳しく見ていきましょう。
* * *
世の中には「すみません」があふれています。男女を問わず、道を尋ねるときも「すみません」、レストランで係の人を呼ぶときも「すみません」、人にぶつかっても「すみません」、お礼を言うべきときですら、「すみません」。何でもこうして「すみません」ですませるのはいかがなものでしょう。豊かな日本語の海で、もっと美しく機能する言葉を選びたいものです。
「すみません」という言葉は本来、相手に悪いと思っているさまを表す「すまない」の丁寧語です。したがって、お詫びのニュアンスが強いように思います。
そこでちょっとお断りするときや、呼び立てて手数をかけるというときは、「おそれいります」と声をかけることをおすすめします。そのほうが上品ではるかに丁寧です。
ちょっとしたお褒めの言葉にお礼を言うときも「おそれいります」と応えれば、慎みも感じられます。大人っぽく、しかも思慮深く感じられる「おそれいります」をぜひとも身につけてください。そして本当にお詫びするときにこそ気持ちを込めて「すみません」とか「申し訳ないことでございます」と言いましょう。
~茶道家元夫人に学ぶ『30歳からの美しい「所作」50』(千 和加子)より
* * *
「すみません」と概ね同じ意味でありながら、聞こえる言葉のニュアンスが優しく丁寧になる「おそれいります」という言葉。使い慣れないうちは面映いかもしれませんが、大人の心遣いのひとつとして、ちょっと試してみませんか。
千和加子の作品
本棚登録 :
感想 :
