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Amazon.co.jp ・本 (48ページ) / ISBN・EAN: 9784418128143
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みんなの感想まとめ
クリスマス・イブを舞台に、双子の女の子の心温まる物語が展開されます。一方は素直でお利口なサム、もう一方はいたずら好きなチャーリー。サンタさんがプレゼントを用意する中で、チャーリーのいたずらが実はサムへ...
感想・レビュー・書評
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リチャード・カーティスさんの絵本ですね。
絵は、レベッカ・コッブさん。
訳は、木原悦子さん。
クリスマス・イブです。ワトソンさんの家では
おとうさんもおかあさんも大いそがし。
この家にはふたごの女の子、
サム(サマンサ)とチャーリー(シャーロット)
がいます。
ふたりいっしょに7歳になりました。
クリスマス・イブを迎え、ワトソンさんの
家の人びとはみんな頭をかかえています。
なぜって、サムはおぎょうぎがよく
素直な“グッド・ガール”なのですか、
チャーリーはといえば、その反対。
でも、これは……いたずらっ子チャーリーの
お話なのです。
クリスマス・イブの夜にサンタさんがやってきて、
ふたごの女の子にプレゼントを…………
本当は、おとなしいサムのために、チャーリーが優しさの裏返しでしていた「いたずら」だったのです。
サンタさんは、それに気づきます………
心の温まるやさしさにほっこりする絵本ですね♪
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「今年はいい子にしてたかな?」イブの日にこんな会話が……。
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サンタさんが「よい子度メーター」を持っていて、よい子でないとプレゼントが届かないらしい〜。
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双子の女の子、見た目はそっくりでも性格は大違いの2人に起こったお話しです。
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双子だったり年子だったりすると、とかく比べる目線がありますね。本人同士もかなりお互いを意識したりもします。
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素直なお行儀の良いサムと相当ないたずらっ子のチャーリー、本当ならチャーリーにはクリスマスプレゼンは届かないはず〜、だっていい子にしてなかったから……なのに忙しいサンタさんが間違えて、サムのくつしたはからっぽで、チャーリーのくつしたにはプレゼントが1杯だったのです。
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それに気付いたチャーリーは悲しくなり、グッドガールのサムのくつしたに、自分のプレゼントを半分にし移しておきました。
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サムの悲しい顔を見たくないから、サムを想う気持ちからこんなことをしたチャーリー!
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そしてそれに気付いたサンタさんはまた戻ってきて、プレゼントが半分になった2つのくつしたを1杯にしてくれました。
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そしてチャーリーにはスペシャルプレゼント、それは「グッドガール」と書かれたバッチです。
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「思いやり」がテーマのこの絵本、勇気と新たなパワーをプレゼントしてくれます。
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そもそもいたずらだってサムを笑わすため、本当の手に追えないいたずらっ子ではないのです。
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読んでいると思い当たることが1杯、双子ちゃんならではの悩みがありますよね〜。きっと双子ちゃんでなくても、子供達はうんうんとうなずきながらお話しを聞くかもしれません。何故って大人の知らない兄弟姉妹の意識だったり、競い合い……みたいなことありますもんね!でもいつまでもお互いを思いやり仲良くいて欲しいものです。
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#からっぽのくつした
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#リチャードカーティス 作
#レベッカコッブ 絵
#木原悦子 訳
#世界文化社 -
2023.12.20 3-4
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4-2 2018/12/12
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兄弟仲良くて良かったわねー
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姉妹っていつでも仲がいいんだね^^
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2016.11 5-2
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[江戸川区図書館]
クリスマス本コーナーにあった一冊。どうやらいい子×ちょっと世話の焼けるいたずらっ子の双子の女の子に対して、サンタさんが用意するプレゼントについてのお話。
普段はいたずらっこで、とうとうサンタさんにも「からっぽのくつした」を用意されてしまったチャーリーは????
サンタさんの「いい子レーダー」、うちにも欲しいわ。。。。 -
クリスマスを前に絵本を手にした。
クリスマスは、その日までの過程で、
子どもにも、大人にも、
いろいろな想いを抱かせる。
双子でも、そうでなくても、
子どもたちのかかわりから、
優しい気持ちが育まれる。 -
表紙の印刷がきれい。レベッカ・コップさんの描くちょっと情けなかったり、意地っ張りだったりする女の子の表情がかわいい。
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今年一番いいなぁって思ったクリスマス絵本。見た目はそっくりなのに性格は違う双子サムとチャーリー。いたずらっこのチャーリーはいっぱい悪いことをしたのでサンタさんが…。思わぬハプニングから優しさが伝わるあったかいお話。
ノートの落書きっぽさがより可愛く、親近感がある絵がすごくいい。見返しのたくさんのプレゼントも、食べ過ぎなトナカイがまじっているとこも、表紙のツリーもどのページをみてもとっても好きなので、自分へのクリスマスプレゼントに欲しいな〜。サンタさん、私の靴下もからっぽだよー。 -
いろいろ衝撃的
物議をかもす
双子の女の子
ひとりはいたずらがものすごい
ひとりはいいこ
サンタがいたずらっこにはプレゼントはあげられない、きびしさも必要だ、とかいってもうひとりの靴下には大量にプレゼントをいれる
いたずらっこの方が夜中に起きて
自分のくつしたにプレゼントがいっぱいで
もうひとりがからっぽなのを発見する(サンタがまちがえた)
これはひどい!かなしむぞ~
と思って自分のを半分入れる
サンタがなんとかレーダーの異常にきづいて戻って
両方のくつしたをいっぱいにする
朝起きていい子の方が「なにゆえいたずらっこもいっぱいもらってるの?」って思う(そりゃそうだ)
無心故かな、と結論
いたずらっこがいたずらしてたのはわたしを楽しませるためでもあり(まじか)
わたしもけっこうわるいこなんだけど・・って言ってたような言ってなかったような
いたずらっこには「グッドガール」ってかいてあるバッチももらってて
よろこぶ
いたずらものにはプレゼントをあげなくていいのかどうか
というかなんでプレゼントをあげるのか
考えさせられるな~ -
とってもキュート(かわいい、ではなくキュート。)なお話です。
チャーリーのいたずらの、ほんとの意味が後からわかるとこ。
カメラをほんの少しパーンしたら…という見せ方が、おもしろいです。
もしかすると、作者さんが脚本家・映画監督だから、なのかなぁ。
サンタ・ナビには、笑っちゃいました。
(ちょっぴりあわてんぼうの)サンタさんの最後のイキなプレゼント、うふふ。ってなります。
リチャード・カーティスの作品
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