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Amazon.co.jp ・本 (100ページ) / ISBN・EAN: 9784418132010
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老舗の品々を紹介する本書は、100年以上の歴史を持つお店の逸品に焦点を当てています。物にあふれる現代の日本、特に東京では、多くの選択肢が存在しますが、選ぶ際に大切なのは相手の事情を考慮すること。著者は...
感想・レビュー・書評
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創業から100年以上経っている老舗の品のご紹介本。
物にあふれる日本、特に東京だと同じ系統の品が山ほどある。
手みやげを選ぶ時、老舗の品にするか? それともそれほど古くはない、あるいは新しい店の人気の品にするか?
相手の方の事情をよく考慮して選ぶことが一番大切か?
自分が食べたいものを買いに行くとなると、私自身は意外と本書が紹介する老舗には行っていないことに気付く。
知っている店がほとんど。いつか食べてみようとは思いながらも、いまだに食べていない。老舗にはそんな店が多いのではないだろうか。
私だけ? いや、そういう人はけっこう多いのではないだろうか。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
あ~ こういう本は素通りできません。
100年の手みやげ・・・どういう事かといいますと、100年ほども続いている老舗のお店の逸品、と言うことです。
1度や2度は聞いたことがある、お菓子もあります。やはりお店の名前よりも、品物の方が有名ですね。
「扇屋の玉子焼き」って「王子の狐」という落語に出てくるんです。こういうことを推し量っても、長い歴史を持つお店だということですね。
残念ながら本書は関東のお店だけを取り上げています。
お取り寄せの出来るのもありますが、こういうものはそこへ行ってできたてをいただきたいですねぇ。
是非是非、出かけていきたいものです。 -
紫野和久傅(わくでん)のれんこん菓子は名古屋にいる頃から一度は食べてみたいと思ってる一品。手に入る場所にいる間に食べねば!!
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世界文化社の作品
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