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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784418132089
感想・レビュー・書評
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烏兎の庭 第七部 6.28.25
https://www5e.biglobe.ne.jp/~utouto/uto07/diary/d2506.html#0628
https://ss675396.stars.ne.jp/uto07/diary/d2506.html#0628詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
赤木清士コレクション
古伊万里に魅せられて―江戸から明治へ―
兵庫県立陶芸美術館
個人のコレクションから古伊万里を中心に展示
超絶技巧の皇室献上品…とは違った素朴な手仕事が見える染付けが多い
職人がどのように描いたのか?またその背景は?と想像すると楽しい
連れは、漢字で表現されたネーミング法則なんかを考えてたらしい 分類する調査とか(^^)
紅毛人こうもうじんの表情が楽しい
異質なものを差別する事もあるけどこんな風に親しみを持って絵柄に取り入れるのっていいな
鉢や大皿を見るときは裏の意匠も見逃さない笑
オブジェとして空間をみるから
関連を考えたりするのもいいし
思いがけない絵柄があると得した気になる
白抜き技法←墨弾き
今泉今右衛門の色鍋島にあったなぁ
銅板転写の展示が参考になった -
息を飲むような染付に心奪われること間違いなし。
この本を読む人は、伊万里焼に興味を持って手に取る方がほとんどであると思います。意匠の込められた緻密な文様、染付が見られます。つまり、最高です。
大皿を当本では取り扱いますが、本には収まりきらない原寸大の写真も多く載せられています。これがとてもいい。こんな細い線どうやって書いたんだ!こんなに大きい器なのに、こんなこまかい所にまで模様書いてるのか!とか、生の感動を得られます。
作品ごとの解説も、伊万里焼の理解を更に深めてくれるものであり、染付の美にどっぷりと浸らせてくれる本でした。
荒川正明の作品
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