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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784418132232
作品紹介・あらすじ
聖書のエピソードを描いた名画それぞれが意味することを丁寧に解説。聖書の物語世界と名画のみどころがよくわかる1冊です。
感想・レビュー・書評
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キリシタンではないので
聖書の内容を知らず
なんか、わかりやすそうな本はないかな…と
読んでみましたが
けっこう、わかりやすくて良かったです
聖書の内容を知って思ったことは
ユダヤの神様って人間に対する
嫌がらせと脅迫が酷すぎね?
恐怖で支配しようとしてるようにしか
思えず…
人間にとって、なんか「善いこと」を
してくれてるような内容が
一切なかったような気がするのですが…
あとイエスの死と復活の話とか
これって自作自演だったんじゃね?
途中で身代わりに入れ替わったんじゃね?
とかいろいろと穿った見方をできる余地が
ありすぎまして
そこに加えて
「疑うな」「信じなさい」とか
脅してくるのってさぁ…
やっぱさぁ…
詐欺師の常套手段っぽいよ…
聖書の内容を知ったら
どうして信じたり
讃えたりすることができるのか
理解できなくなりました…
すごい力を持っていて
たまに超常現象みたいなこと
起こせるっからって
そのこと自体は
素晴らしいことだとは全く思えません
あと
その後のユダヤ教の人にとっては
旧約聖書のあとの
聖書みたいなものとかってのは
ないのかしら?
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断片的にしたなかった知識が時代経過とともに整理されました。イエスのいる新約聖書も良いですが、それ以前の旧約聖書の時代もとても面白い。昔から男性は女性にはかなわなかったのですね。
この書を好きな人に勧めてみましたがあまり興味はなさそうでした。まぁ人それぞれですよね。 -
素晴らしい名画はもちろん、オリジナルの図表も分かりやすい。
聖書の全体像を知る入門書としてとても良い本だと思う。
聖書を学ぶ際に、手元に置いて繰り返し見返したり、都度参照するのにも最適なレファレンス書。 -
『聖書』を名画で紹介した本。有名な画家達それぞれの神や天使のイメージの違いなどがわかって興味深い一冊でした。でも聖書って詳しいことを知れば知るほど色々考えてしまうものですね。
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これは入門書としてもなかなかおすすめなんじゃなかろうか。やっぱビジュアルイメージがあるのわかりやすさも全然違うよね。全体の流れにも沿ってたし。注釈に映画の紹介がついてるのも気に入った
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無宗教な私ですが、聖書は読んでみたいと思って、何度かトライしていますが、挫折していました。
この本は絵をみながら、旧約聖書や新約聖書のことについて知ることができてとてもわかりやすいです。 -
聖書は読んだことがなくともなんとなく知っていた話が聖書に書かれていたことであると知れる本です。
有名な名画がカラーで載り作者の意図が説明されていて素人にもわかりやすいです。
人物の関係図や聖書と分類される本の種類があって良かったです。
宗教画でヌードが多いのは取り締まられないから。
著者プロフィール
大島力の作品
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