浮世絵美人解体新書

  • 世界文化社 (2013年12月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784418132553

感想・レビュー・書評

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  • あまり堅苦しくなく、
    気軽に浮世絵を眺めつつ
    脇に書かれた解説を読んで
    少し浮世絵の知識が増えた感じ。

    肉筆の浮世絵があることも
    はじめて知れたのでよかった。

  • 面白かった〜!ブロマイド、手タレ、ニューハーフ、ファッション、ヌードなどの項目別に様々な浮世絵を詳細に解説。解説というかツッコミ(?)が軽妙かつ絶妙にふざけていて真面目な人が見たら怒るかも…。浮世絵をこんなに真剣に見たのは初めてかも。江戸時代の柔らかな色彩の浮世絵と比べると幕末明治期の錦絵は顔料がド派手で目がチカチカします。着物の着付けがかなりフリーダムで封建社会を建前にけっこうユルユルだった江戸文化を感じることが出来た。楽しく読めて笑える本でした。

  • 絵についてるキャッチコピーが面白い。図書館で借りた本だけど、手元に置いておきたくて購入を決意!

  • 浮世絵をキャッチコピー付きで紹介した本。
    葛飾応為の「夜桜図」がよかった。北斎の時代の人なのに、ぼかされた陰影が美しい。光と闇の対比が綺麗に描かれてる。

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著者プロフィール

北斎館館長

「2025年 『小布施の「鳳凰図」の謎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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