決定版!塾弁レシピ 頭が良くなるレシピ満載!有名中学への“合格力”アップ!
- 世界文化社 (2013年1月19日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (100ページ) / ISBN・EAN: 9784418133017
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みんなの感想まとめ
中学受験を控えた子どもたちのための“塾弁”に特化した内容が魅力の一冊です。短時間で食べやすく、脳を働かせるための栄養が考慮されたお弁当のポイントが紹介されています。特に、エネルギーを効率よく摂取できる...
感想・レビュー・書評
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こんな食材が頭を動かすのに役立つんだ!
こんな食材を使えばより勉強がはかどるんだ!
がんばる学生を、毎日のお弁当から支えたい人におすすめですね
仕事効率化にも役立つのでは…?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
頭が良くなる食べ物→鮭、青魚、くるみ、ブロッコリー
塩サバの竜田揚げ、ポテトサラダ、作った!おいしかった(^O^)
鶏ハムの作り方が載ってる -
「栄光ゼミナールに教わる 中学受験のための“塾弁”3つのポイント」
“塾弁”とは中学受験をする子どもが塾に持っていくお弁当のこと。授業の合い間の短い休憩時間で食べるため、短時間で食べやすく、勉強に差し支えない内容が求められるそう。今回は子どもをサポートする“塾弁”のポイントを3つ、お届けします。
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[1]お弁当で考慮すべき点
塾弁だからといって特別なお弁当である必要はないが、食事時間が短いため、考慮すべきは量と食べやすさ。量が多く食べすぎると消化に負担がかかり、エネルギーが脳に回らないため眠くなってしまうので、後半の授業に支障をきたす可能性がある。
また、とくに食べるのが遅い子や小食の子は、おかずはご飯をすべてひと口サイズにするなどの工夫が必要。20分の休憩時間があったとしても、お手洗いや勉強道具の片づけなどの時間を考えると、食事時間は10~15分と短い。
[2]手作りのお弁当
毎日のお弁当作りはラクなものではないが、基本は手作りのお弁当。とはいえ毎日のことなので、時間がないときは冷凍食品や加工食品をうまく活用する、おにぎりだけなど、がんばりすぎないことも大切。
反対に、豪華すぎるフルコースのようなお弁当も塾弁向けとは言えない。子どもたちは“他の子と違う”というのを嫌がるのだとか。スーパーで購入したお惣菜をそのまま持っていかせるのではなく、お弁当箱に詰めるひと手間は必要。
[3]頭のよくなるお弁当
ブレインフードなど脳をつくるのに必要な栄養が注目されているが、塾弁では「脳をつくる」ことよりも「脳を働かせる」ことが大切。授業に集中できるよう脳を働かせることを考えると、糖分をしっかり摂る必要があるのでご飯ものは必須といえる。
炭水化物のブドウ糖をエネルギーに変える際に必要なビタミンB1(豚肉、卵黄、豆類などに多く含まれる)を含むおかずを添えるといい。
また、栄養バランスは1日のトータルで考えればいいので、無理やり嫌いな野菜を入れるよりも、好物のおかずを適度に組み込んだほうが、後半のモチベーションアップにもつながるはず。
~『有名中学への“合格力”アップ! 決定版!塾弁レシピ』より
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井出杏海の作品
