ティーヌン流タイの屋台ごはん 人気タイ料理店の簡単本格60レシピ

  • 世界文化社 (2013年4月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784418133147

作品紹介・あらすじ

「ティーヌン」は開店から20年、おいしいタイ料理を求めて毎日満席でにぎわう都内屈指の人気店。このたび、そのティーヌンの公式レシピブックができました。「タイ料理って難しいと思ってた…」その思いをくつがえす60レシピ。屋台風のシンプル料理だから、そのほとんどが加熱時間10分以内でできるものばかりです。グリーンカレー、ガパオ、春雨サラダ(ヤムウンセン)、焼きビーフン(パッタイ)など、人気メニューもいっぱい。いつもと違うおもてなし料理にも喜ばれます。ナンプラーの魅惑の味がやみつきになって、また次の1品を作りたくなりますよ。タイ料理で気になる特殊な調味料や素材が取り寄せられる情報も掲載しているので安心です。

感想・レビュー・書評

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  • またまたペンシー先生本。タイ料理の本を見るのは好きだが一向に作る気配なし。

  • タイ料理大好き☆

    【メモ・作りたいと思ったもの】
    P11のガパオ
    P13の鶏肉となすのグリーンカレー
    P15のパッタイ
    P35の豚ひき肉入り玉子焼き
    P81のあっさり春雨スープ
    P82のタイスキ、どんぶりスタイル

  • 「人気タイ料理店“ティーヌン”のビールやごはんがグングンすすむ、牛肉のグリルレシピ」

    しっかりと下味をつけておけば、牛肉が香ばしく焼き上がります。タイでは生唐辛子を少しずつかじりながら味わう料理です。濃いめの味つけでご飯もどんどんすすみますよ。

     * * *

    ■材料(1皿分)
    牛ばら肉 100g
    ☆ナムプラー 小さじ1
    ☆サラダ油 大さじ1
    ☆オイスターソース 小さじ1

    ※添え野菜
    生唐辛子・きゅうり・パクチーの葉 各お好みで

    ■作り方
    [1]ボウルに☆印の調味料を混ぜ合わせ、牛肉にもみ込み、1時間漬け込んで、しっかりと下味をつけておく。冷蔵庫で一晩おいてもよい。

    [2]魚焼きグリルを温め、[1]を中火で両面こんがり焼き上げる。

    [3]肉はお好みの大きさに切り分け、皿に盛りつけ、万能つけダレと添え野菜を添える。

    ~『ティーヌン流 タイの屋台ごはん』(味澤ペンシー 監修)より抜粋



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    「人気タイ料理店“ティーヌン”のビールがすすむタイ風玉子焼きレシピ」

    のっけからビールの話で恐縮です。しかし、香ばしさがそうさせるのだとしたら、その罪はこの美味しさにあり。いつもの調味料をタイ風に変えるだけで、味が一変します。

     * * *

    ■材料(1皿分)
    ☆卵 3個
    ☆豚ひき肉 50g
    ☆ナムプラー 小さじ1と1/2
    ☆砂糖 小さじ1/4
    ☆レモン汁 小さじ1/2
    ☆万能ねぎ(3cm長さに切る) 2本分
    サラダ油 大さじ4
    パクチー(ざく切り) お好みで
    チリソース お好みで

    ■作り方
    [1]ボウルに☆印の材料を入れてよく混ぜ合わせる。

    [2]フライパンにサラダ油を入れて熱し、[1]の卵液を入れる。

    [3]全体を軽く混ぜ、形を整えながら中火で3分ほど焼く。

    [4]裏返して約2分焼く。卵の周囲が茶色くなり始めたら焦げないように火を弱める。皿に盛ってチリソースを添え、パクチーを散らす。

    ☆ティーヌン流アドバイス
    卵液を作るときは、まずお肉だけを卵に混ぜ、調味料は肉と卵がよく混ざった後に入れましょう。たっぷりの油をよく熱して、揚げるように焼くことで香ばしく仕上がります。

    ~『ティーヌン流 タイの屋台ごはん』(味澤ペンシー 監修)より抜粋

  • 屋台味には砂糖必須。おいしいけど、これだけそろえるなら食べに行ってしまうかなあ。

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著者プロフィール

味澤ペンシー:味澤ペンシー:タイ料理研究家。株式会社スパイスロードカルチャー部門タイ料理教室講師。株式会社スパイスロード料理顧問。1967年、タイ南部のソンクラー生まれ。料理専門学校(バンコクのプラナコーン タイ カレッジ)に進む。在学中、タイ全土のカービングコンテストで2位に輝き、頭角を現す。タイ有名ホテルなどでの修行を経て、1992年、結婚を機に来日。株式会社スパイスロードに入社。1997年にタイ料理教室を開講。タイ料理研究家としてテレビをはじめさまざまな媒体に登場。百貨店催事出店時のコーデネィトなどマルチに活躍する。日本にタイ料理を広めた第一人者。著書多数。

「2018年 『タイ料理大全』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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