すべてがわかる!「発酵食品」事典 (食べものの教科書シリーズ)

  • 世界文化社 (2013年6月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784418133253

感想・レビュー・書評

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  • 2013/06/21:日本だけでなく世界の発酵食品についても取り上げられていて興味深かったです。
    記述が簡単だったのでもう少し詳細でしたらもっと良かったです。

  • 発酵食品っていうと、納豆とかヨーグルトが真っ先に思い浮かびますが、それだけじゃないんですね!

    烏龍茶、紅茶も茶葉を発酵させたものだし、チョリソーも生ハムも肉を塩漬けして発酵したもの。
    わけもわからずに食べていたわさび漬けも粕漬けの一種だったんですね!

    本書では、発酵食品の紹介だけでなく、発酵食品の作り方や発酵食品使ったレシピ、お取り寄せ帳なんかも載っています。
    醤油とか、塩麹が意外と簡単に出来そうなので、今度試してみようと思います!!

  • 「夏疲れにも効く!“飲む点滴”甘酒のドリンクレシピ3種」

    ミックスするのは、抗酸化作用のあるリンゴ、栄養価の高いアボカド、清々しい香りが広がるジャスミンティーなど、自在にアレンジできるのも魅力。その日の気分に合った一杯を楽しみましょう。

     * * *

    [リンゴ甘酒]
    ■材料(2杯分)
    リンゴジュース 100ml
    甘酒 150ml
    リンゴスライス 4枚

    ■作り方
    [1]リンゴジュースと甘酒をミキサーにかけ、なめらかにする。
    [2]グラスに注ぎ、リンゴスライスを浮かべる。

    ---
    [アボカドミルク甘酒]
    ■材料(2杯分)
    アボカド 1/2個
    牛乳 100ml
    甘酒 100ml
    レモン汁 小さじ1
    はちみつ 小さじ2
    カットレモン 2切れ

    ■作り方
    [1]アボカド、牛乳、甘酒、レモン汁、はちみつをミキサーにかけ、なめらかにする。
    [2]グラスに注ぎ、カットレモンを添える。

    ---
    [ジャスミン甘酒]
    ■材料(2杯分)
    ジャスミンティー 100ml
    甘酒 150ml

    ■作り方
    [1]ジャスミンティーと甘酒をミキサーにかけ、なめらかにする。
    [2]グラスに注ぐ。


    ~『すべてがわかる!「発酵食品」事典』(小泉武夫・金内 誠・舘野真知子 監修)より抜粋


    ------------------
    「むくみ解消にも効果あり! 甘酒のふんわりホットケーキレシピ」

    体のむくみが気になるときは、塩分を控え、体内の水分調整を行うカリウムを含む食材、例えばバナナや豆乳などを摂りましょう。ホットケーキは、甘酒を加えると、ふんわりモチモチの食感に。甘酒は、デザートの材料や料理の味付けに使えば、自然な甘さに仕上がります。

    そして、発酵食品にこだわるなら、発酵バターを使いましょう。発酵バターには独特の風味とコクがあり、ワンランク上の高級なおいしさを楽しめます。
     * * *

    ■材料(4人分)
    ホットケーキミックス 150g
    卵 1個
    無調整豆乳 100ml
    甘酒 150g
    サラダ油 小さじ1
    バナナ 1本
    リンゴ 1/2個
    シナモンパウダー 少々
    発酵バター(なければ普通のバター) 10g
    はちみつ 大さじ2
    ミント 適量

    ■作り方
    [1]ホットケーキミックス、卵、豆乳、甘酒をボウルに入れ、混ぜ合わせる。

    [2]バナナは大きめに、リンゴは皮付きのまま薄めのくし形に切る。

    [3]熱したフライパンにサラダ油を薄くのばし、直径約10cmを目安に[1]を流し入れて弱火で焼く。気泡が上がってきたら、ひっくり返してもう片面を焼き、器に盛り付ける。

    [4][3]のフライパンに発酵バターを加えて[2]をソテーし、シナモンパウダーとはちみつをからめる。

    [5]ホットケーキに[4]をのせ、ミントを飾る。

    ☆ポイント:フルーツはソテーしてたっぷりといただく!
    フルーツはバターでソテーを。火を通すことで甘みが増し、生よりたくさん食べられます。はちみつとバターがからんで、至福のおいしさ!

    ~食材の教科書シリーズ『すべてがわかる!「発酵食品」事典』より抜粋

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/60157

  • 発酵食品が簡潔にまとめられていて、わかりやすいです。お酒のカテゴリーにシードルが無いのが残念。活用レシピも載っています。

  • 請求記号 596/Ko 38

  • ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB12937859

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著者プロフィール

小泉武夫(こいずみ・たけお):1943年、福島県の造り酒屋に生まれる。東京農業大学名誉教授。専門は醸造学・発酵学・食文化論。専門的な話を、分かりやすく伝える達人。また食の未来を中心に、日本が抱える多くの大問題に挑んでいることから、「箸(★正字)を持った憂国の士」と評される。140冊を超える著作があり、小説も『猟師の肉は腐らない』、『魚は粗がいちばん旨い』など、専門的な知識に裏付けられた独自の作品が多数ある。


「2023年 『熊の肉には飴があう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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