自律神経を整える。ストレスに勝つ! 「これ」だけ聴けば副交感神経が3分でアップする!
- 世界文化社 (2013年2月1日発売)
本棚登録 : 100人
感想 : 7件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784418134021
みんなの感想まとめ
ストレス社会に生きる現代人に向けて、自律神経を整えるための具体的な方法が紹介されています。特に、副交感神経を高めることが重要であり、日常生活で簡単に実践できる5つのコツが提案されています。これには、水...
感想・レビュー・書評
-
「自律神経を整える5つのコツ」
「自律神経を整える」といっても、ピンとこない人が多いでしょう。ポイントは、「副交感神経を高めること」をやることです。現代のようなストレス社会に生きる私たちは、ほぼ副交感神経を下げる日常生活を送っており、圧倒的に交感神経が優位な人がほとんどだからです。(中略)
まずは、ふだんから副交感神経を上げることだけに意識を集中してみてください。
副交感神経をアップさせることは、日ごろの生活で簡単に実践できます。
[1]水をこまめに飲む
[2]どんなときも「ゆっくり」を意識して行動する
[3]朝起きたら鏡に向かってにっこりほほえむ
[4]パニックになったら顔を上げ、いったんあらゆる動作を止める
[5]5秒間息を吸い、10秒間で吐く
これらはすべて、無意識のうちに浅く速くなってしまった呼吸をゆっくり深いものに戻し、下がってしまった副交感神経を上げて血流をよくするとっておきのコツです。
水を飲むと、その刺激で胃腸が活発に活動しはじめます。意識して1日に1~1.5Lの水を飲むよう心がけると、副交感神経アップに役立ちます。
また、忙しいときこそゆっくりした動きを取り入れることで、副交感神経を高めることができます。朝起きたときに口角を上げてにっこりほほえむと、表情筋の変化が脳の視床下部に影響し、副交感神経が高まります。あせってパニック状態になりそうなとき、そのまま動作を続けるのではなく、いったん立ち止まって心を落ち着かせると、それまでの流れを変えることができます。
さらに、呼吸を意識することは手っ取り早く副交感神経を高める究極の方法。吸った分の2倍の時間をかけてゆっくり息を吐くだけで副交感神経の数値が上がり、心も体も落ち着いてきます。
~『自律神経を整える。ストレスに勝つ!』(小林弘幸)より抜粋詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
CDの曲は、自分にとても合っていた。
-
疲れやダルさ、体調不良真っ只中です。
この本では、いまひとつ解消しきれない感じがします。
この本を一言でいうと、
とにかく付属のCDを聞いて副交感神経を高めよう!
ごめん、僕には合わない。。
というか、付属のCDがついてないのよ笑
-
副交感神経を高めることだけをやりなさい。
だそうです。
判定テストやってみて、特にじぶんの自律神経に問題あったわけではないので、このCDの効果があるか、わからないのですが、書かれてあることは参考になります。メモしておきます。
1.水をこまめに飲む
2.どんなときも「ゆっくり」を意識して行動をする
3.朝起きたらにっこりほほえむ
4.パニックになったら顔を上げ、いったんあらゆる動作を止める
5.5秒間息を吸い、10秒間で吐く
音楽と同様の効果があるのは一日の終わりに短い数行程度の日記をつけることです。
1.その日いちばん失敗したこと
2.いちばん感動したこと
3.明日の目標
くわしくはこの本に書かれています。
どんな音楽がいいかはCDがついているので参考になります。
まだ聞き流してしかいないのですが、いちどじっくり集中して聴いてみます。 -
CDがついてるのは良かったです。マメに聞いています。
でも副交感神経を上げる方ばかり集中するのも危険ではないかと思います。私はたぶん両方低いタイプなので。 -
【Health】自律神経を整える。ストレスに勝つ/小林弘幸 /20140601(48/222)
◆きっかけ
日経広告
◆感想
交感神経はエンジン、副交感神経はブレーキになぞられている。これまで、モチベーションのUpや維持等交感神経ばかりを気にしていたが、心身共に健全であるためには、副交感神経を含めた両方がバランスよく高位に推移していることが必要であると思った、要すれば、リラックス上手であることが、翻ってモチベーションのUpや維持にも繋がるのだろう。ただ、それが音楽で、というところが、疑問。
◆引用
・副交感神経UP方法
①水をこまめに飲む
②どんな時もゆっくりを意識して行動
③朝起きたら鏡をみてニッコリほほ笑む
④パニックになったら顔を上げ、いったんあらゆる動作を止める
⑤5秒間息を吸い、10秒で吐く
・副交感神経を上げること=心を落ち着かせるためにいは、自分自身を客観的に見つめることが役立つ。
・音楽によって過去の記憶を呼び戻すことは、副交感神経を高めて自律神経を整えるために有効。当時を振り返り、純粋で華やいだロマンチックな気分に浸りきることは、医学的に見て理にかなっている。
・過去を回想しているとき、心も体もリラックスしている状態になる。例えば現在、イヤなことがあっても、自分にはそれと同じくらい、いやそれ以上にいいことも沢山あったじゃないかと前向きな気分になれる。
・日記
①その日いちばん失敗したこと
②一番感動したこと
③明日の目標
・チャレンジを成功させる鍵は、自律神経の安定、すなわち自分らしさに自信を持つこと。自律神経を高いレベルで整え、自分らしい判断力で物事を意気揚々と決断していくこと。
・40代とは新しい人生の始まり。本当の自分を知れば、日常のささいなことさえ幸せに感じられる。
著者プロフィール
小林弘幸の作品
