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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784418134090
作品紹介・あらすじ
健康になるだけでは満足できない!いつまでも若くてカッコイイ身体でいたい!
本書では、そんな50歳代以上の方のためのトレーニング本です。50歳代以上の方の体力面・能力面を考慮し、
からだの弱点に合わせた難易度(レベル)別にトレーニングを紹介しています。
基本コースから、筋力アップ・からだ引き締め・時短コースなどが選べる目的別プログラムを掲載。
難易度別・目的別に、自分に合ったトレーニングを選んでカスタマイズすることができます。
オリンピック選手も指導する杉山ちなみ先生が全面監修!本書のためのオリジナルエクササイズも多く収録しました。
感想・レビュー・書評
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「引き締まったボディラインを手に入れるトレーニングの3つの極意」
[1]あごが出る、[2]肩が前に出る、[3]背中が丸い、[4]おなかを突き出している、[5]ひざが伸びきらない。
さて、あなたの姿勢にこんな傾向はありませんか。前述の内容は50歳以上に多いとされる姿勢のポイントだそうですが、筋肉が衰えてくるとその傾向が現れるそうです。しかも、やみくもにトレーニングをしたところで、それらを改善することはできないとのこと。
そこで、本日はそのためにどんなトレーニングをすればよいか、その極意を3つ、お届けします。
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[1]バランスよく鍛える
座り方や寝る姿勢など日ごろの生活スタイルで、からだのバランスがくずれ、左右に差が出てしまう人が増えています。また、トレーニングをするにも好きなエクササイズばかりで苦手なエクササイズは避けているという人も多いため、筋肉バランスが悪く、クセのあるからだの使い方になる人も見受けられます。
そのため、まずは筋肉をバランスよく鍛えることから始めましょう。
[2]からだの“前”と“後”を鍛える
日常生活ではデスクワークをおこなう、車を運転する、掃除や炊事をするなど、からだの前面についている筋肉を動かすことが多いため、肩や頭が前方にシフトしてしまう傾向にあります。
前面の筋肉を使ったら後面の筋肉を使う、前面の筋肉をストレッチしたら後面の筋肉をストレッチする、という習慣をつけることで、正しい姿勢を維持できるようにしましょう。
[3]からだの弱点を知る
人によって生活パターンがちがうため、衰える部位は人それぞれ。たとえば、毎日車に乗る人は脚やおしり、重い荷物を持たなくなった人は背筋や肩まわりの筋肉が弱くなります。
個人差を理解せずに、まわりの人と同じトレーニングをしても同じ効果は得られません。からだの弱点を理解し、その部位を段階的に強化することで、からだをバランスよく引き締めましょう。
~『50歳からのボディ改造トレーニング』(杉山ちなみ 監修)より抜粋詳細をみるコメント0件をすべて表示
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