木の実の呼び名事典 (散歩で見かける)

著者 :
  • 世界文化社
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本棚登録 : 76
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784418134335

作品紹介・あらすじ

本書は好評の『雑草の呼び名事典』シリーズの続編にあたる「木の実編」です。きれいな色、おもしろい形、食べられるもの等々、散歩で見かける身近な木の実80種を紹介しました。白バックのキリヌキ写真と生態写真を組み合わせた分かりやすい構成で、今までにない木の実の本に仕上がっています。また、とても見やすい内容と美しいデザインは、プレゼントにも最適です。本書を通し、木の実を見る楽しさ、拾う楽しさ、食べる楽しさが体感でき、散歩の愉しみがまた一つ広がります。

感想・レビュー・書評

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  • かわいい木の実の写真がいっぱい

    調べやすいし 名前の由来なども知れる
    果肉は甘いけど種は毒など
    食べたらダメな部分も書いてあるのがいいですね

    最後の木の実の集合写真がカラフルで
    たまらなくかわいい

  • これを持って子供と秋のお出かけ。

    アメリカスズカケノキ、ナンテン、コムラサキ、タチバナモドキ、イチョウを発見!

    おうちに一冊あるといいかも。
    図鑑を持ってお散歩するのは宝探しみたいで楽しい。

  • 木の実の季節になったので、名前を覚えようと思い購入。ただ扱っている種類が少なくて残念。木の実の写真はいいのだが、樹形や枝ぶりの様子などまで載せてくれていたら言うことなしの本になったのに。

  • 散歩で見つけるって言うのが良いナ

    世界文化社のPR
    「大好評『雑草の呼び名事典』の続編! 散歩で見かける木の実の呼び名と名前の由来がわかります
    生態写真と白地の全体写真を使った、見やすく分かりやすい構成。

    【担当編集者からオススメの一言】
    本書は好評の『雑草の呼び名事典』シリーズの続編にあたる「木の実編」です。きれいな色、おもしろい形、食べられるもの等々、散歩で見かける身近な木の実80種を紹介しました。白地の全体写真と生態写真を組み合わせた分かりやすい構成で、今までにない木の実の本に仕上がっています。

    また、とても見やすい内容と美しいデザインは、プレゼントにも最適です。本書を通し、木の実を見る楽しさ、拾う楽しさ、食べる楽しさが体感でき、
    散歩の愉しみがまた一つ広がります。」

  • 白バックの写真がメイン。掲載種が少ない。
    どうもこの作者の著書は自分には合わないかな。

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著者プロフィール

1953年千葉県生まれ。1981年より自然写真家として活動する。主な著書に『葉っぱ博物館』『街路樹の散歩みち』(山と溪谷社)、『花と葉で見わける野草』(小学館)、『野草のロゼットハンドブック』(文一総合出版)、『雑草の呼び名事典』(世界文化社)など。

「2020年 『はやしでひろったよ しぜんにタッチ!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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