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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784418134502
みんなの感想まとめ
美しい着物と女優たちの魅力が存分に楽しめる一冊で、着物への熱意が高まる内容が詰まっています。著者は32年の経験を持つエディターであり、街で振り返られる美しさを引き出すためのコーディネートの秘訣が多数紹...
感想・レビュー・書評
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タイトルの通り、よくテレビで見る女優さんがお着物をエレガントにお召しになられている。
なんかもう、眺めているだけで十分満足な1冊だわぁ♡
草木染めのお着物もいくつか出てきて、この間志村ふくみさんの本を読んだばかりだからとても興味深く見られて、読んで良かった〜!と思ったのは言うまでもない。
桜から出るピンク色はもちろんのこと、ススキ染の緑がとても美しかった。
それにしても羽田美智子さんはやっぱりお着物がよく似合う。
他の女優さんの中でもダントツ安心感があるお姿でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
着物熱が高まってまいりました。
「美しいキモノ」と併せて立ち読み。
著者の相澤慶子氏は『家庭画報』や『きものSalon』で、きものコーディネート歴32年の名物エディターだそうで。
「女優さんのような、ひと握りの美人じゃなくても、街で振り返られるような美人になれるのがきものの魔力。
『家庭画報』や『きものSalon』の撮影で実践されてきた、もっと美人に見えるコーディネートの秘密の技が一挙に公開です!」とのこと。
檀れいさん、寺島しのぶさん、木村佳乃さん、森高千里さん、南果歩さんなど総数12名の女優さんが登場。
「淡色の着こなしに、小物で3%のピンクを加えると美人度がアップする」「黒じゃない黒の帯使い」などポイントを押さえてくれているのが良いですね。 -
美しい方々が美しい着物で佇む。着付けの素晴らしい事。おはしょりの処理の見事さ。
で、コーディネイトは参考になります!が作家物、希少な紬の数々。なかなか庶民には難しくー。
資金のある皆様は日本文化を支えて欲しい!なんだったら希少作品購入で税金控除とか。
源氏物語にも出てくる十二単の襲の色目の項目は興味深い。日本文化の色の種類と名称は、稀有な物ではないかな。 -
全然関係ないけど黄緑色の帯締めは要注意。いっぺんで昭和感が出る。
なかなか難しい内容でした。色のなかの「いろ」を見る、という感じでしょうか。
原田美枝子さんはどちらのご出身? とても結城紬がお似合いになりますね。樋口可南子さん以上かもしれない。
@色のセオリー
「単色の着こなしに、小物で3%のピンクを加える」
「藍の着物に紅のアクセントカラー
「黒じゃない黒の帯使い」
「自分の肌になじむ安心感のある着物+帯は大胆なもの」
←かなり上級者向き
「帯揚げ」=チーク
桜ねずいろや薄朱鷺色
「鉄板帯締め」
@柄のセオリー
「有職文様+上質の紬」
「縞の着物+丸紋」
「白上げ模様+白の染め帯」
草履
かかと高さ5cm・前ツボの赤・4分三枚
バッグ
モラビト
ブルガリ
@質感のセオリー
駒上布←涼しい
越後上布
大島紬+きれい色のモダンな帯
(超上級者向けやないかい!)
結城紬+縫いの紋+程よく金をいれた帯→準フォーマル
↑
これに関しては少し調べたのですが、我々軽輩にはなかなかハードルが高いみたい。お茶の先生クラスのかたがほかの流派のお茶会に行かれる場合などに使われるらしい。カジュアルのお茶会とか雨の日にもOK。 -
美しさに圧倒される。
登場する女優さんはどなたも美しいのだけど、私が特に魅入ってしまったのは檀れいさんと戸田菜穂さん。
美しい人が美しい着物を着ている姿はそれはもう圧巻で、思わず拝みたくなるほど。
ちなみに、全く「真似してみたい、参考になった」という感想はゼロ。
完全に自分とは切り離しているためかも。
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