封印された震災死その「真相」 もの言わぬ2万人の叫び

  • 世界文化社 (2013年2月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784418135035

みんなの感想まとめ

震災死を多角的に検証し、私たちが直面すべき課題を浮き彫りにする作品です。東日本大震災の影響を受けた遺族の訴訟や消防団の活動、法医学者や防災学者の視点を通じて、震災による死の真相に迫ります。特に「千年に...

感想・レビュー・書評

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  • 「千年に一度の大災害だったから、多くの人が亡くなったのは仕方のないこと」この言葉が思考停止を生み、私たちは教訓を十分に得ていないのだということが分かりました。誰かを責めるのではなく、今後どうすればよいかを考えるために、更なる検証が必要。それを、多くの死者たちが語っています。

  • 被災者以外こそ読むべし

  • 劣化したメディア、ジャーナリズムの退廃を嘆く声が多い。丁寧な取材に加え、再び災害が起きた時の政府、自治体、防災体制のあるべき対応についても提言する。震災死を真正面から検証することを迫るジャーナリスト懇親の書。

  • 東日本大震災による死に関するルポ。

    遺族訴訟。消防団。道徳教材化。心理ケア。法医学者、歯科医師による検死。エンバーミング。地震学者。防災学者。など多角的に震災死を検討している。

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著者プロフィール

1967年、岐阜県生まれ。2006年からフリージャーナリスト。特に人事・労務の観点から企業の取材を重ねる。事件・事故など社会問題の取材も精力的に続けている。著書に『悶える職場』(光文社)、『封印された震災死その「真相」』(世界文化社)、『震災死』『あの日、「負け組社員」になった…』(ともにダイヤモンド社)、『年収1000万円!稼ぐ「ライター」の仕事術』(同文舘出版)など。

「2014年 『ビジネス書の9割はゴーストライター』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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