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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784418138081
作品紹介・あらすじ
2013年2月15日、ロシア、ウクライナ地方に隕石落下!『こども科学わくわく新聞』は、このニュースも写真入りでスクープ。金環日食、土星探査機カッシーニ、はやぶさ、暗黒物質、宇宙ステーションなど、最新の宇宙情報や星座の由来などを網羅。天文台、プラネタリウムガイドも最新版。国立天文台の渡部潤一先生の監修。さらに、恐竜編では、地球誕生から恐竜絶滅のなぞ、ティラノサウルスが羽毛に包まれていた説なども追い、全国各地の恐竜博物館ガイドも充実。高度な内容を、写真やイラストやマンガ、そして広告などを使って新聞形式でおもしろく紹介。見開き完結なので、どこから読んでも楽々読書。知らず知らずに知識が身につく。理科の教科書の副読本として最適!
感想・レビュー・書評
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「宇宙飛行士になるには~こども宇宙新聞のスクープ特集」
子どものころからの夢をかなえて宇宙飛行士になった南波日々人(なんばひびと)と六太(むった)の兄弟。これは、まんが『宇宙兄弟』のお話。でも宇宙飛行士ってどうやったらなれるのだろう。六太が受けた採用試験を紹介するよ。
* * *
■六太の受けた試験はこれだ!
【書類審査】
・願書、経歴書、健康診断書などを提出
【第一次審査】
・筆記試験……一般常識と専門分野、英語の筆記試験
・一次医学検査……身長、体重、視力検査、血液検査など
【第二次審査】
・面接いろいろ……一般面接、英語面接、専門知識面接、心理面接
・適性検査(1週間)……肺活量や筋力、昔の傷の状態など、体を徹底的に検査
【第三次審査】
・長期滞在適性検査……5~6人1組で班を作り、閉鎖ボックスに2週間滞在してさまざまな課題を行う。忍耐力や判断力、協調性など、目に見えないものをチェックされる
【最終審査】
・先輩宇宙飛行士との交流会……NASAに行って先輩飛行士の面接を受け、交流会に参加する。この人は本当に宇宙飛行士に向いているか、先輩がさり気なくチェックしている
【合格】
六太は1225人中の5人に選ばれた!
■応募資格
[1]日本国籍をもっている
[2]大学で理科系(工学、理学、医学、薬学など)の勉強をした
[3]理科系の勉強を生かした仕事を3年以上している
[4]英語が得意
[5]心身ともに健康
[6]身長158~190cm、体重50~95kg
[7]両目とも1.0以上(メガネやコンタクト可)
など(2008年の募集要項より)
~『最新版 こども科学わくわく新聞 宇宙天文・恐竜編』より抜粋
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