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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784418138203
感想・レビュー・書評
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室井滋、長谷川義史絵本。実話に基づいてるのかなー。1年で見た目はイカつい大人のイノシシだけど、心はウリ坊のままのウリオ。イノシシも人に慣れるのかなー。
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1-3 2023/12/14
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しげちゃんライブをみてから読んだ。
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2013.11.14読了
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2019年の干支は
「己亥」
さて、どんな1年になるでしょう。ある一軒の家にイノシシの子どもウリ坊がやってきた童話をご紹介。 -
イノシシ絵本。
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猪のウリ坊と、家族のお話。
長谷川義史さんの絵が大好きだ。
表紙のウリオの迫力は必見。
室井滋さんの文章は、絵本としてはちょっと珍しい感じ。
お話の始まり方が、非常にドラマ的で面白かった。 -
8分半
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【最終レビュー】
予約著書。図書館貸出。
絵本は普段読まないわけですが、絵本の特徴
「文章と文章の[行間]=[白い空間]」のもつ意味というのを、改めて感じ取れました。
至って、シンプルな内容を
「どう、読者の目線が感じ取るか?」
まるで、それを試されているかのように。
それだけ、絵本って、[不思議に奥行き]を持っているというか、心を[ふっと落ち着かせる]、そんな[魔法]にかかっていくかのようでもあるんです…
動物の心・人間の心、お互いにどう受け止め、感じあうか。
ほんのわずかなページ、至ってさらりと読めますが、この物語を通じて伝わってきた「ほんのささやかな時間」を楽しみつつ、読んでいきました。
室井さん、ありがとうございました。 -
普通のご家庭で飼われることになったイノシシのウリボウ。
大きくなってきたら、ウリオに進化!!どんな騒動を巻き起こすのか!
どんな動物も小さい頃はかわいいもの。でも、大人になれば小さなころのかわいさはなくなり、体も大きくなります。動物を飼うときには、大きくなっても責任をもってお世話しなければいけないよというお話をするのによい絵本です。
長谷川義史さんの絵がなんともいい味を出しています(^-^) -
まだ小さくてマー君たち家族にかわいがられていたウリ坊。ところが、大きくなってウリオと呼ばれるようになり・・・。
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自身の名前のことをかいた「しげちゃん」に続き、室井さん&長谷川さんコンビの第二弾。今度は長野の友人ちのイノシシがモデルらしい。
迫力ある画面いっぱいのウリオの表紙に対し、裏表紙のウリちゃん。同様に見返しも対になっている。
小さいうちは可愛いのにね…ってこと、無責任に関わって態度がいっぺんってこと、ペットにありがちだ。最後は肉になっちゃう??と一瞬嫌な予感をもってしまったとこだった。
動物園のアカカワイノシシが飼育係さんにブラッシングしてもらってる時、すごく気持ち良さそうに身を預けてたのを思い出しちゃった。
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