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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784418144075
感想・レビュー・書評
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湿度を感じる季節がやってきた。街路樹は深緑色に変わってきている。
朝の通勤時間や仕事の帰り道の歩道では色々な木の葉が風に揺られているのが目につき、そよそよと音をたて、暑さでだるくなっている気分を癒やしてくれる。
春には新緑が芽吹き、夏には木陰で涼しげな空間を与えてくれ、秋は紅葉し人々の目を楽しませ、冬には風よけとなってくれている。
木々の名前やどんな花が咲くか等、街路樹をさらに楽しく見れる情報が掲載されていて毎日の発見がより増える1冊である。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
はっきりとした写真に、シンプルな説明はまぁよかったけど、「××は○○に似ている」というときに、○○の写真があったらもっとよかったなーと思った。
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街路樹の葉と実と樹皮、そして樹形全体が写真でわかり、街路樹観察の街歩きの友となる本。
レイアウトがすっきりしていて良いのと、類書には余りない樹形全体の写真がとても参考になる。
花の時季など、年間のカレンダーがあるとうれしい。また、掲載樹木をもっと増やしていただけないかと思う。 -
読みやすい、分かりやすい。
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写真が綺麗。家に置いておきたいくらいだが定価で買うまでではないか。
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街歩きに持って行きたい1冊。こういう本では葉や花だけが掲載されていてよく分からなかったりすることも多いが、本書は幹の写真が掲載されているので目の前にある樹が何であるのかを調べやすくなっている。また全ページがカラーなので色でも確かめやすい。
著者プロフィール
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