新版 あらすじで読む名作文楽50選 (日本の古典芸能)

  • 世界文化社 (2015年9月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784418152421

作品紹介・あらすじ

太夫・三味線・人形の織りなす華やかな文楽の世界。「あらすじ」「観どころ」「聞きどころ」と美しい舞台写真で文楽の魅力をわかりやすく解説。人気の文楽50演目を紹介します。

感想・レビュー・書評

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  • あらすじや見どころがわかりやすく解説されています。

    余談です。
    元々好きで公演等を見ていたのですが、徳島県に旅行に行った時、阿波十郎兵衛屋敷に寄り、近くに頭も作っている所もあって寄って来ました。
    文楽って、三業で成り立つ三位一体の演芸ですよね。自分は特に三味線の響の重い(太棹の音)のが好きです。

  • 文楽鑑賞のための予習。
    またいつか観に行く機会があったら借りて読もう。

  • <閲覧スタッフより>
    文楽ってなんですか?って聞かれて説明できますか?昔、学校で観に行ったような気がするけど、ちゃんと説明はできないかも・・・。
    そんなあなたのために名作のあらすじがまとめられています。ここから始めてみましょう♪
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    所在記号:777.1||タカ
    資料番号:20103581
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著者プロフィール

文楽研究家。大学講師。文楽、歌舞伎の同時解説放送、イヤホンガイド解説者。日本舞踊や歌舞伎公演などの制作にも携わる。歌舞伎・文楽の劇場中継、副音声解説担当。

「2014年 『文楽手帖』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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