厳選フルーツ手帖 知ればもっとおいしい!食通の常識

  • 世界文化社 (2015年8月5日発売)
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 24
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784418153190

作品紹介・あらすじ

フルーツは“食べごろ”がキーワード。「酸味」と「甘味」の調和、そして「香り」が命です。自ら市場に通いフルーツの旬を知る近江屋洋菓子店店主・吉田太郎氏に“食べごろ”の見極めるコツを伝授していただき、美味しいフルーツ選びを極めましょう。ほか創業130年のタカノフルーツパーラーの森山登美男氏の美しいカッティング、女子栄養大学の健康にいいフルーツの栄養解説、フルーツを使った厳選スイーツ、フルーツに関する感動エピソードなどコラムも満載。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • フルーツに興味のある人、特に購入して食べる人にとっては「こんな品種のフルーツがあるのか、食べてみたい」と感じたりするのではないでしょうか。
    自分はつくってみたい人だったので少し物足りなかった。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1961年生まれ。東京都杉並区で育つ。
筑波大学自然学類卒。同大学院地球科学研究科中退。
大学では地質学を専攻。
東京都及び長野県の農業関係行政職員として長期計画づくりや補助事業に携わる他、長野県農業大学校教授として土壌肥料学演習も担当。
有機農業推進担当職員として、本書の内容と重なる現地の農業者や消費者、国内外の研究者とも交流した。
なお、大学院時代に川喜田二郎教授とともに初めて訪れた海外はネパール。
2022年3月には定年退職し本書で描いた菌根菌を活かし川喜田二郎氏が提唱した「晴耕雨創」の生活を送る予定。
主な著作は、韓国でも翻訳出版されている『200万都市が有機野菜で自給できるわけ』『世界がキューバ医療を手本にするわけ』、『文明は農業で動く─歴史を変える古代農法の謎』などのほか、本書と三部作を成す『タネと内臓─有機野菜と腸内細菌が日本を変える』、『コロナ後の食と農─腸活・菜園・有機給食』(いずれも築地書館)がある。

「2022年 『土が変わるとお腹も変わる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

吉田太郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×