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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784418158096
作品紹介・あらすじ
泥団子からある日恐竜が生まれました。泥団子を作ったのは、恐竜博士のてるちゃん。
恐竜は、どんどん大きくなり子どもたちの人気者に。
ところがある日、子どもたちとプールに入ってしまい、どろ恐竜は溶けてなくなってしまったのです。
泥団子を再び作る子どもたち。再び、恐竜に出会うことはできるのでしょうか?
みんなの感想まとめ
泥団子から生まれた恐竜の物語は、子どもたちの心をつかむ魅力に満ちています。主人公のてるくんは、恐竜博士としての夢を持ち、泥団子を使って不思議な恐竜を生み出します。友達との関わりや、恐竜が人気者になる様...
感想・レビュー・書評
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2023年度 2年生 6分10秒
てるくんは恐竜大好き、お友達はてるくんを「きょうりゅうはかせ」と呼びます。
ある日、てるくんがどろだんごで恐竜の卵を作りましたが、転んだ拍子に割れてしまいます。
泣いていると…なんと恐竜が生まれました。
名前は「どろきょうりゅう」。
みんなの人気者になったどろきょうりゅう。
どろだんごから生まれたのはてるくんの内緒。
ある日、みんなが遊ぶプールにどろきょうりゅうが入ってしまいます。
みんな1度はハマった事がある泥だんごのお話に、子供たちも興味津々でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
3歳息子に恐竜の絵本を!とリクエストされ、図書館でふと手に取った。けれど、これが大ヒット!
息子は、てるくんが「あ〜!」というシーンがちょっとだけ怖いようで、それもまた可愛い。
親的には、てるくんのキャラクターがもう愛おしい。普通なら自慢したくなりそうなのに、誰にも言わなかったり。
大好きな1冊になりました。 -
正直、文章が下手で、親としてはあまり好きではないが、子どもは「これが大好き!」と言って毎日読んでともってくる
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僕も、泥恐竜が、ほしい。
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6:2
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息子がよくリピートします。
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色が少なく 絵がシンプル。
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おわりがいまいち
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2019 1-2
28年度(1-1)(1-3)
27年度(1-1)
8分 -
ちょっぴり さみしい 終わり方…また、どろきょうりゅうに 会えるといいね♪
著者プロフィール
中川ひろたかの作品
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