どろきょうりゅう

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  • 世界文化社 (2015年7月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784418158096

作品紹介・あらすじ

泥団子からある日恐竜が生まれました。泥団子を作ったのは、恐竜博士のてるちゃん。
恐竜は、どんどん大きくなり子どもたちの人気者に。
ところがある日、子どもたちとプールに入ってしまい、どろ恐竜は溶けてなくなってしまったのです。
泥団子を再び作る子どもたち。再び、恐竜に出会うことはできるのでしょうか?

みんなの感想まとめ

泥団子から生まれた恐竜の物語は、子どもたちの心をつかむ魅力に満ちています。主人公のてるくんは、恐竜博士としての夢を持ち、泥団子を使って不思議な恐竜を生み出します。友達との関わりや、恐竜が人気者になる様...

感想・レビュー・書評

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  • 2023年度 2年生 6分10秒
    てるくんは恐竜大好き、お友達はてるくんを「きょうりゅうはかせ」と呼びます。
    ある日、てるくんがどろだんごで恐竜の卵を作りましたが、転んだ拍子に割れてしまいます。
    泣いていると…なんと恐竜が生まれました。
    名前は「どろきょうりゅう」。
    みんなの人気者になったどろきょうりゅう。
    どろだんごから生まれたのはてるくんの内緒。
    ある日、みんなが遊ぶプールにどろきょうりゅうが入ってしまいます。
    みんな1度はハマった事がある泥だんごのお話に、子供たちも興味津々でした。

  • 3歳息子に恐竜の絵本を!とリクエストされ、図書館でふと手に取った。けれど、これが大ヒット!

    息子は、てるくんが「あ〜!」というシーンがちょっとだけ怖いようで、それもまた可愛い。
    親的には、てるくんのキャラクターがもう愛おしい。普通なら自慢したくなりそうなのに、誰にも言わなかったり。

    大好きな1冊になりました。

  • 正直、文章が下手で、親としてはあまり好きではないが、子どもは「これが大好き!」と言って毎日読んでともってくる

  • 僕も、泥恐竜が、ほしい。

  • 恐竜が大好きで、みんなから「恐竜博士」と呼ばれるてるくんが作ったどろだんごの卵から、どろきょうりゅうが生まれる。

    好物がどろプリンというのが、泥遊びに定番のもので納得感があった。
    見返しに足跡のイラストがあったが、ラストまで行くと、これが恐竜の足跡で、しかも最後に生まれた新しい恐竜のものかも?とわくわくさせられた。

  • 6:2

  • 息子がよくリピートします。

  • 色が少なく 絵がシンプル。

  • おわりがいまいち

  • 2019 1-2
    28年度(1-1)(1-3)
    27年度(1-1)
    8分

  • ちょっぴり さみしい 終わり方…また、どろきょうりゅうに 会えるといいね♪

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著者プロフィール

シンガーソング絵本ライター



1954年埼玉県生まれ。保育園に5年勤務した後、バンド「トラや帽子店」を結成。リーダーとして活躍。1995年『さつまのおいも』(童心社)で絵本デビュー。『いのちのたべもの(おむすび舎)ほか、300冊を超える。『ないた』(金の星社)で第10回日本絵本賞大賞受賞。歌に『みんなともだち』『世界中のこどもたちが』『にじ』など、およそ2600曲。2022年、日本童謡賞特別賞を作詞家、新沢としひこと受賞。2023年3月~5月、全て中川の楽曲によるミュージカル『DADDY』に出演。2025年、カーテンズ、ツリーズボンズ、劇団「なにぬねの」結成。

「2025年 『まごわやさしい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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