だじゃれ 十二支

  • 世界文化社 (2016年12月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784418168293

作品紹介・あらすじ

十二支の始まりを紹介した絵本は数々あるけれど、十二支をだじゃれを使って紹介したのは本書が初!なのでは? だじゃれの達人中川ひろたか氏の傑作だじゃれが次々と登場します。どのページを開いても抱腹絶倒の面白さ。だじゃれの面白さを引き立たせるのは、人気絵本作家藤本ともひこ氏のユーモアあふれる愛らしいイラスト。日本人なら覚えておきたい十二支が、楽しみながら覚えられる絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • 【息子4歳セレクト】
    ちょっとわかりづらかったけど
    うまがにんじん食べた『うまっ』とかねッ♬

  • よくわからなかったけど、面白くて覚えやすかった

  • 2024年1月17日(水)朝学
    1年A組
    最初に、「干支って知ってる? 自分の干支は何かな?」と聞いて、十二支を身近に感じてもらいました。
    動物の鳴き声のところでは、笑い声が出ました。
    だじゃれも英語まじりだと、1年生には少し分かりにくいところがあります。
    子どもたちがキョトンとした顔をしていたので、丁寧に説明してみると、なるほど!と頷いていました。
    まだまだ十二支全部を言える子が少ないみたいなので、本で楽しく覚えられるといいですね。
    (読み手:C)

  • だじゃれを楽しむ年齢は幅広い。
    ちょっとした気分転換になる。

  • 気楽に笑って読める十二支の絵本♪

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著者プロフィール

シンガーソング絵本ライター



1954年埼玉県生まれ。保育園に5年勤務した後、バンド「トラや帽子店」を結成。リーダーとして活躍。1995年『さつまのおいも』(童心社)で絵本デビュー。『いのちのたべもの(おむすび舎)ほか、300冊を超える。『ないた』(金の星社)で第10回日本絵本賞大賞受賞。歌に『みんなともだち』『世界中のこどもたちが』『にじ』など、およそ2600曲。2022年、日本童謡賞特別賞を作詞家、新沢としひこと受賞。2023年3月~5月、全て中川の楽曲によるミュージカル『DADDY』に出演。2025年、カーテンズ、ツリーズボンズ、劇団「なにぬねの」結成。

「2025年 『まごわやさしい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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