カフェのある美術館 素敵な時間をたのしむ

  • 世界文化社 (2017年2月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784418172108

作品紹介・あらすじ

これまでに類書がなかった、カフェに惹かれて行きたくなる美術館のガイド本です。カフェの特徴別に、レトロな雰囲気、緑と陽だまりが素晴らしい、個性的なたたずまい、料理が美味しい、22の美術館をじっくり紹介しています。展覧会を巡った後は、お洒落なカフェでアートの余韻に浸る…。至福の時間を過ごすための情報満載。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で平置き特集されていたので手に取りました。ここ最近、観覧前のパワーチャージにカフェを利用することが多いのでとても参考になりました。知ってはいたけどという場所もあり、ぜひ訪ねてみようと思います。
    恥ずかしながら筆者の青い日記帳さんのことを知らなかったので、さっそくブログをチェックしました。こちらの更新も楽しみです。

  • カフェというよりレストラン要素が強めのものが多かったですが、素敵な場所ばかりでした。

    静かで落ち着いた空間で、ゆっくり過ごす。
    憧れます。

  • 素敵な美術館と併設されたカフェの本。

    美術館の時間の流れ方は
    とても独特で個性的だと思う。

    そこに存在するカフェもやっぱり独特。

    とても素敵でみてるだけで楽しかった。

    行けばもっと素敵だろうなぁ~

  • ステキな美術館と呼ぶには、これまた絶対に寄りたくなるお洒落カフェor美味しいレストランの併設は必須!と思っている。
    実際にまた行きたくなる美術館には、だいたいある。

    紹介されている美術館(のカフェorレストラン)の中には、いくつか既に行ったことがあるところがあったり、いつか行きたいと思っていたけれどまだ行けてないところがあったりするけれど、どこも魅力的なので全部行きたい。

  • 都内、箱根近辺、京都が多め。原美術館が紹介されていて少し懐かしい。

  • 最高!関西の美術館がもっと載ってると良いなぁ

  • 図書館本。展覧会のあとにカフェを利用したことがあまりないのですが、鑑賞の余韻に浸るための展覧会会場の延長線上にある空間って考え、すごく良いなぁと思いました。今度利用してみよう。

  • 美術館に行く楽しみのひとつは、間違いなくその併設のカフェに寄ることだと思う。展覧会や作品を堪能したあと、心地よい疲労感をほぐすべく、ほっと一息つきながら飲む紅茶はとくべつな味がする。まだまだ行きたい場所、行ったことないところがいくつもあった。

  • 美術館に行くときはいつも貴重な休みの日のため、他の展覧会や舞台鑑賞などとのはしごが多く、のんびりカフェに入るなんてことはほぼ無かったのを憂いている。
    余韻に浸りながら目録を眺め、コーヒーを味わえるような時間の過ごし方を今後は取り入れたい。

    それにしても、どこもかしこも素敵だ。
    こんなところでのんびりできる時間とお金の余裕が欲しいものだ。

  • 美術館や博物館の中にあるカフェやレストランが好きだ。
    昔は値段に躊躇してあまり入ったことがなかったが、ゆったりとした空間で気取らずにちょっとリッチな食事や休憩ができて贅沢な気分になる。
    カフェだけでなくその美術館の紹介もある。
    建物自体もおしゃれな場所も多いので行ってみたくなる。
    博物館や文学館は欄外コラムに少しだけ載っているので、そちらの特集もみてみたい。

  • 「カフェのある美術館」私が好きなものの一つ。どれも魅力的な美術館&カフェだった。いろいろ行ってみたいな。ポーラ美術館は少し前から気になっているので、箱根の美術館巡りもいいな。

  • 2008/1/2

  • 東京都心だけでなく、全国の素敵なカフェ、レストランがある美術館が紹介されていて、ページをめくるだけで旅をしたようなゆったりとした気分になった。

  • 美術館、その時間の余韻を楽しむのにカフェはとても有意義。もしくは、作品はもちろん、カフェや庭園外観すべて含めての美術館…って想いもある。カフェのある美術館。最高。芸術を楽しむ空間は、やはり癒しだ。

  • スタンダードから個性的なカフェまで、どこも行ってみたくなります!
    建物が魅力的とか展覧会限定メニューやイメージケーキがあるとか展示室でお抹茶がいただけるとか素敵すぎるカフェが美しい写真入りでたくさん紹介されていて、時間をかけても制覇したいですね。
    ラリック美術館のカフェはオリエント急行で実際に使われた車両の中に入ってお茶ができるという、ファンには夢のようなカフェだ…!

  • ◆きっかけ
    「美術館」でググってAmazonでチェックして。2017/6/11

  • 2017 5/26

  • いやいや、素敵すぎるでしょう、写真。
    もうこれ全部行きたいですね。何年かかけて全部!

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著者プロフィール

1968年生まれ。1990年國學院大學文学部文学科卒、Tak(タケ)の愛称でブログ「青い日記帳」を主宰する美術ブロガー。展覧会レビューや書評をはじめ、幅広いアート情報を毎日発信する。他にも東京都美術館やブリヂストン美術館の公式サイト、goo「いまトピ」、朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」、など多くのメディアにコラムを寄稿。ギャラリーや書店、カルチャーセンターでのトークショーも多く行っている。
http://bluediary2.jugem.jp/

「2018年 『いちばんやさしい美術鑑賞』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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