身近な昆虫さんぽ手帖 ポケット版

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  • 世界文化社 (2017年6月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784418172191

作品紹介・あらすじ

本書には公園や道端など、身近なところで見つけることのできる昆虫を150種掲載してあります。写真はすべて、生きている昆虫をモデルとした白バックで、どの昆虫も凛々しく躍動感に溢れています。解説では昆虫の名前の由来を楽しく、なるほど感いっぱいに紹介しました。本のサイズは文庫と同じハンディー版で、表紙は少々の雨にも耐えられるビニールクロスを使用しています。散歩のお供に、また、昆虫好きの人へのプレゼントに最適な一冊です。

感想・レビュー・書評

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  • 昆虫の名前が漢字並記されてる貴重なハンドブック

  • 小型で軽量……なのに色はきれい、写真が感じがいい。
    リュックサックに入れて持っていける昆虫図鑑です。

    でも、小学校図書館にいれるなら、穴開け糸綴じブッカーかけ、が必要だなぁ。
    やってね!

    2017/07/19 更新

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著者プロフィール

1962年、埼玉県生まれ。フリーの昆虫写真家。
昆虫がアイドルだった昆虫少年がカメラを手にし、そのアイドルの“追っかけファン”に転じ、現在に至る。
「伊達者(だてもの)競演――昆虫のおなか」で、1996年に第13回アニマ賞を受賞。
『虫とツーショット』(文一総合出版)、『虫のくる宿』(アリス館)、『虫・むし・オンステージ!』(フレーベル館)、『散歩で見つける 虫の呼び名事典』(世界文化社)、『オオカマキリと同伴出勤――昆虫カメラマン、虫に恋して東奔西走』(築地書館)など著書多数。
埼玉昆虫談話会会員。立教大学卒。

「2022年 『虫のオスとメス、見分けられますか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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